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【報告】外国人コミュニティフェア2011 [2011年02月16日(Wed)]



2月12日(土)、3連休ど真ん中のこの日、名古屋国際センターの別棟ホールにて、外国人コミュニティフェア2011を開催しました笑顔

当日は、天候が心配でしたが、私たちの心配をよそに、前日の雪を忘れるほどのよい天気に恵まれました。太陽
朝早くからの集合にもかかわらず、県内各所から外国人自助組織の皆さんが集まってくださいました。
会場は朝から準備で大忙し走る汗
ホールの中では、様々な言語が飛び交っていました。

開始時間が近づくと、一般の参加者の皆様も加わり、会場が賑やかな姿へ。
開会のあいさつの後は、今年度、当団体が愛知県から受託した「多文化共生コミュニティ状況等実態調査事業」の調査概要を報告し、いよいよ、出展団体の皆さんの出番です。

まずは各団体によるプレゼンテーションキラキラ

現在行っている活動の紹介や今後やりたい事業の説明など、10分間で団体をアピールしていただきました。

途中、紙芝居などもあり、どの団体のプレゼンテーションからも熱い思いが伝わってきましたラブ




プレゼンテーションの後は、参加者の皆さんが各団体のブースを自由に回るフリータイムまる

どの団体のブースも様々な工夫が凝らされ、参加者の皆さんの目を引きますドキドキ小

伝統料理や民芸品が販売されていたり、伝統衣装の試着が出来たり…。

何だか、会場を一周すると、世界一周の旅に出かけたような気分になれましたキラキラ



会場が盛り上がったところで、お待ちかねの交流会乾杯

テーブルには、今回ご出展頂いた団体の国のお菓子が並べられ、老若男女、国籍を問わず、時間を経つのも忘れ、皆さん、楽しい時間を過ごしていらっしゃいました。





そして、交流会に花を添えて下さったのが、Illary del PeruとPECLAの皆さんによる民族ダンスの発表でした音符

参加者の皆さんからは、「世界中、どの国の子どもも、純粋で無邪気で可愛いですね」「これからも両国の文化の架け橋として活躍して欲しい!」「笑顔は国籍が違っても心に届く」という声が挙がっていましたクローバー

今後の子どもたちの将来が楽しみであることともに、この子どもたちが笑って生活できる「多文化共生社会」に向けて、少しでも当団体が寄与することができたらと思いました。

最後に参加者の皆さんから各団体へ向けたメッセージが司会者によって読み上げられると、会場は感動の渦へ。
きっと、各団体の皆さんは今後も多文化共生に向けた様々な活動を精力的に続けていかれることだと思います力こぶ

このイベントでできたつながりを今後の活動に活かしていってほしい、そう願うばかりです。
もちろん、私たち多文化共生リソースセンター東海は全力でそのお手伝いをさせて頂きます!

「来年も是非参加させてくださいね」という、参加者の皆さんの温かいお声を忘れず、ご期待に添えるよう、今後もスタッフ一丸となって頑張っていきたいと思います笑顔

 「外国人コミュニティフェア2011」も皆様のご協力のおかげで、無事幕を閉じることができました。
心から感謝申し上げますラブ
 
     
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