(西三河地区)第2回「深く知り合い・広く共有する」ワークショップ[2012年10月06日(Sat)]
9/30(日)に、
「できることもちよりワークショップ&支援チーム立ち上げプロジェクト」西三河地区の第二回セッションが、刈谷市総合文化センターアイリスにて開催されました。

折りしも台風17号の三河地方上陸で、開催が危ぶまれる中、開始時刻にはまだ暴風警報が発令されていなかったため、
半ば強引に決行しました。
そんな悪天候にも関わらず、たくさんの皆さまにおいで頂き、本当にありがとうございました。
まずは恒例の入口での会場調査。


内容はこちら→https://blog.canpan.info/motiyori/archive/11
他会場と比べると、病院関係や行政からご参加頂いている方が多いので、
「病気」「申請・手続き」に緑シール(実際に支援をしている)が多く見られます。
そして、草の根ささえあいプロジェクトの渡辺からご挨拶とお礼をさせて頂いた後、

アイスブレーク。
本日のお題は、名古屋・尾張地区、東三河地区に引き続き、
「生まれてから今までで、あなたが人から支援をされて、一番うれしかったエピソードを話して下さい」でした。

いつも人を支援している人達が、自分が支援された経験を話すことは、新鮮に感じられた、というお声を頂きました。
一気に場が和んだところで、いよいよメインワークスタート。
日頃、参加者のみなさんが解決に取り組まれている支援のテーマごとに、
「仕事」「社会参加」「住居・居宅」「訪問・同行」の4つのグループに分かれて頂き、
グループインタビューです。

順番に一人ずつ、2分程度の簡単な自己紹介をした後に、グループの方からインタビューを受けるのですが、
このワーク、ある簡単なルールを設けてあります。
そのルールとは、
1.批判をしない。
2.質問はひとり1回1問のみ。
質問する、それに答える、次の人が質問する、また答える、といった具合に繰り返します。
それを時間の限り、二巡三巡と。
単純なインタビューのようですが、他人から次々と質問をされてそれに答えるうちに、
自分で自覚して行っている支援だけではなく、
無意識のうちにやっているけど、他人から見ると「おっ!」と思われるような支援方法や技が飛び出してくる、という仕掛けです。
これは、PCAGIPという手法にヒントを得て、今回のワークショップに導入したものです。
(PCAGIPについてはこちらの成田有子さんのブログをご覧下さい。https://blog.canpan.info/yukonarita/archive/358)
インタビューの後は、聞き取った内容の中から、他のグループの人にも紹介したいと思った支援方法を黄色い付箋に記入し、貼り出していきます。
黄色付箋が出揃ったら、聞かれなかったけど、こんなこともできるぞ!という技を、インタビュイーの方から
ピンクの付箋に書いてご披露頂くという具合です。
中には、黄色にもなく、ご本人からも出なかった内容が、他の方から紹介される、という場面もありました。
刈谷地区の連携の強さを感じられる一幕でした。

大いに盛り上がって笑いが耐えないグループあり、ほっこりとした雰囲気で終始和やかなグループあり、
真剣な表情で聞き入るグループあり。
全員のインタビューが終わる頃には、一面に付箋の張られた様が圧巻でした。
このワークが終わると今度は、情報交換カフェ。
これまでのグループをバラバラにして、お茶を飲みながら、グループインタビューの時間で、印象に残った事などを自由に話し合って頂きました。


そして全体での自由タイム。
全部のグループインタビューの模造紙を見て廻り、、、
気になる方、仲間になりたい方を見つけて、、

つながる。。

つながる。。。

最後はメッセージタイム。
今日参加されている方々に向けて、自由にメッセージを発信して頂きました。



「普段の現場では知り合えないような方々と知り合えた」
「様々な支援現場で、外から見えない工夫や努力があることがわかった」
という感想や
「○月○日イベントをやるので、是非来て下さい!」
なんていう宣伝まで。
まだまだ拡がりを予感させるメッセージを頂きました。
今回の参加者の中には、私達草の根ささえあいプロジェクトのメンバーであるカイパパさんが混じっていたのですが、ブログにこんな記事を書いているので、是非ご覧になってみて下さい。
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fkaipapa.livedoor.biz%2Farchives%2F52429794.html&h=9AQFH_VTgAQHVJ1DY9J0XZGsEVlix90oeS1cojZxBYASjlw&enc=AZP8hSDTS9XYW1DkoYIlDBfbxYReztBx726OTSnllSqiT4IfIG3yI0RdX6E0M0vH-iZn5UDoL8tfnGjknBxbS-0y&s=1
次回は、これまでのワークショップでつちかったあらたなネットワークや信頼関係をもとに実際に、地域で「支援チーム」を立ち上げ、より良い支援を提供していくためにはどうしたらよいか?を考えます。
刈谷会場にお越しいただきました皆さん本当にありがとうございました。
次回第三回(10月27日開催)もどうぞよろしくお願いいたします!
「できることもちよりワークショップ&支援チーム立ち上げプロジェクト」西三河地区の第二回セッションが、刈谷市総合文化センターアイリスにて開催されました。

折りしも台風17号の三河地方上陸で、開催が危ぶまれる中、開始時刻にはまだ暴風警報が発令されていなかったため、
半ば強引に決行しました。
そんな悪天候にも関わらず、たくさんの皆さまにおいで頂き、本当にありがとうございました。
まずは恒例の入口での会場調査。
内容はこちら→https://blog.canpan.info/motiyori/archive/11
他会場と比べると、病院関係や行政からご参加頂いている方が多いので、
「病気」「申請・手続き」に緑シール(実際に支援をしている)が多く見られます。
そして、草の根ささえあいプロジェクトの渡辺からご挨拶とお礼をさせて頂いた後、
アイスブレーク。
本日のお題は、名古屋・尾張地区、東三河地区に引き続き、
「生まれてから今までで、あなたが人から支援をされて、一番うれしかったエピソードを話して下さい」でした。
いつも人を支援している人達が、自分が支援された経験を話すことは、新鮮に感じられた、というお声を頂きました。
一気に場が和んだところで、いよいよメインワークスタート。
日頃、参加者のみなさんが解決に取り組まれている支援のテーマごとに、
「仕事」「社会参加」「住居・居宅」「訪問・同行」の4つのグループに分かれて頂き、
グループインタビューです。
順番に一人ずつ、2分程度の簡単な自己紹介をした後に、グループの方からインタビューを受けるのですが、
このワーク、ある簡単なルールを設けてあります。
そのルールとは、
1.批判をしない。
2.質問はひとり1回1問のみ。
質問する、それに答える、次の人が質問する、また答える、といった具合に繰り返します。
それを時間の限り、二巡三巡と。
単純なインタビューのようですが、他人から次々と質問をされてそれに答えるうちに、
自分で自覚して行っている支援だけではなく、
無意識のうちにやっているけど、他人から見ると「おっ!」と思われるような支援方法や技が飛び出してくる、という仕掛けです。
これは、PCAGIPという手法にヒントを得て、今回のワークショップに導入したものです。
(PCAGIPについてはこちらの成田有子さんのブログをご覧下さい。https://blog.canpan.info/yukonarita/archive/358)
インタビューの後は、聞き取った内容の中から、他のグループの人にも紹介したいと思った支援方法を黄色い付箋に記入し、貼り出していきます。
黄色付箋が出揃ったら、聞かれなかったけど、こんなこともできるぞ!という技を、インタビュイーの方から
ピンクの付箋に書いてご披露頂くという具合です。
中には、黄色にもなく、ご本人からも出なかった内容が、他の方から紹介される、という場面もありました。
刈谷地区の連携の強さを感じられる一幕でした。
大いに盛り上がって笑いが耐えないグループあり、ほっこりとした雰囲気で終始和やかなグループあり、
真剣な表情で聞き入るグループあり。
全員のインタビューが終わる頃には、一面に付箋の張られた様が圧巻でした。
このワークが終わると今度は、情報交換カフェ。
これまでのグループをバラバラにして、お茶を飲みながら、グループインタビューの時間で、印象に残った事などを自由に話し合って頂きました。
そして全体での自由タイム。
全部のグループインタビューの模造紙を見て廻り、、、
気になる方、仲間になりたい方を見つけて、、
つながる。。
つながる。。。
最後はメッセージタイム。
今日参加されている方々に向けて、自由にメッセージを発信して頂きました。
「普段の現場では知り合えないような方々と知り合えた」
「様々な支援現場で、外から見えない工夫や努力があることがわかった」
という感想や
「○月○日イベントをやるので、是非来て下さい!」
なんていう宣伝まで。
まだまだ拡がりを予感させるメッセージを頂きました。
今回の参加者の中には、私達草の根ささえあいプロジェクトのメンバーであるカイパパさんが混じっていたのですが、ブログにこんな記事を書いているので、是非ご覧になってみて下さい。
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fkaipapa.livedoor.biz%2Farchives%2F52429794.html&h=9AQFH_VTgAQHVJ1DY9J0XZGsEVlix90oeS1cojZxBYASjlw&enc=AZP8hSDTS9XYW1DkoYIlDBfbxYReztBx726OTSnllSqiT4IfIG3yI0RdX6E0M0vH-iZn5UDoL8tfnGjknBxbS-0y&s=1
次回は、これまでのワークショップでつちかったあらたなネットワークや信頼関係をもとに実際に、地域で「支援チーム」を立ち上げ、より良い支援を提供していくためにはどうしたらよいか?を考えます。
刈谷会場にお越しいただきました皆さん本当にありがとうございました。
次回第三回(10月27日開催)もどうぞよろしくお願いいたします!
Posted by 草の根ささえあいP×起業支援ネット at 17:54 | 西三河地区セッション | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)