(東三河地区)第2回「深く知り合い・広く共有する」ワークショップ[2012年10月02日(Tue)]
9/23(日)に、
「できることもちよりワークショップ&支援チーム立ち上げプロジェクト」東三河地区の第二回セッションが豊橋市民センターカリオンビルにて開催されました。
当日は同ビルにて、オレンジフェスタ(市民活動団体の活動紹介やパネル展示、縁日やプラネタリウムまで)が開催されており、大変なにぎわいでした。
私達もワークショップの前に参加させていただき、豊橋で頑張っておられる皆様の取り組みにふれることができました。
いよいよ第二回セッションのスタート。
まず入口で、名古屋会場同様、会場調査を行いました。
(名古屋・尾張地区セッション
→https://blog.canpan.info/motiyori/archive/11)
↑緑シール(支援している困り事)は、
仕事、教育、社会参加に携わっている方が多かったです。
冒頭では、前回の振り返り&今回の目的の説明を。
第一回は、「出会う・発見する」というテーマでした。
(詳しくは→https://blog.canpan.info/motiyori/archive/9)
第二回となる今回の目的は、
「深く知りあい、広く共有する」です。
(詳しくは
→https://blog.canpan.info/motiyori/archive/11)
最初に、「自分が支援されて嬉しかったこと」を二人一組で話しました。支援をいつもとは違った視点で捉える時間だったようです。
↑アイスブレイクのようす
いよいよワークのスタート!
今回は『主に解決に取り組んでいる支援のテーマ(困りごと)』に分かれての、グループインタビューです。
テーマは「仕事」「社会参加」「教育」「訪問同行」の4つです。普段の活動や支援の工夫・得意技など、1人のスピーカーに対し、グループの皆さんがインタビューを行う形で進みました。
↑支援対象や支援の得意技を書いたカードを見せながら、まずは自己紹介。
最初は質問が浮かばないという場面もありましたが、どなたかの質問を聞くことで、新たな質問が生まれる・・・。途中からは、前のめりになって質問されている方も。
対象の方と関わる中で大切にしていること、苦労したことなど、支援現場での想いを語られる場面もみられました。
インタビューが終わるごとに、インタビュアーから話を聞いて参考になった技や経験、ぜひ他のグループの皆さんにもシェアしたいことを3つ書いていただきました。
↑インタビューを聞いた人:黄色付せん
インタビュアーが補足・追加する:赤付せん
例えば、
テーマ『仕事』では、
ホームレスの方の就労に関わっている方
ニートや引きこもりの方の就労に関わっている方
在宅の就労に関わっている方
が、それぞれの日頃の活動をより深く知り、ご自身の活動に活かせるものを発見したり、
つながることでの可能性を感じることができました。
<付せんの一例>
テーマ『社会参加』
「寸劇を通しての子供への理解促進をはかる(具体的で分かりやすい)」
テーマ『教育』
「支援者同士のスキルアップのワークショップの開催」
テーマ『訪問同行』
「小さな区域(同じ校区内)のサポートを大切にしている」
など、たくさんのキーワードも。
最後に全体で、情報交換&自由タイム。
他のテーマに参加された方と話し合ったり、自己紹介や付箋をながめがら、興味・関心のあるものを見つけたり、直接関心のある方にアタックしたり(笑)
「質問するのが難しかったけど、いろいろ聞けて参考になった」なんて感想も聞かれました。
↑もっと聞いてみたい方や関心のある支援内容については、アピールシールを作成し、それぞれの付箋に貼っていただきました。その場で出会いがうまれることも。
終盤には、記念撮影が行われる一幕もみられ、とても和やかな会となりました。
次回は、これまでのワークショップでつちかったあらたなネットワークや信頼関係をもとに実際に、地域で「支援チーム」を立ち上げ、より良い支援を提供していくためにはどうしたらよいか?を考えます。
豊橋会場にお越しいただきました皆さん本当にありがとうございました。
次回第三回(10月28日開催)もどうぞよろしくお願いいたします!
*会場は、豊橋商工会議所(豊橋市花田町字石塚42−1)となります、お間違えのないようお気をつけてお越し下さい。
(草の根ささえあいプロジェクト 大森)
Posted by 草の根ささえあいP×起業支援ネット at 11:03 | 東三河地区セッション | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



