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2009年09月08日

育児休業

 皆様、こんばんわ。

最近、自らが行う活動と看護師としての本業の両立は無理であることを確信しました。

 本業のある人間は、片手間にしかできないか、NPOの活動にのめり込めば、本業がおろそかになってしまう。「日本を元気にするNPOの作り方」市村浩一朗先生の著書の一文に自分を当てはめた。

 edge2009でプレゼンした計画が現状、頓挫した。そして妻の出産を控え、看護師の職を当面続けると決めてから一定の時間が経った・・・。

 毎日、考えるのは。「活動をやってみたい。したい。」と思う気持ちと、「今は看護師として頑張らないと。」という気持ち。目の前の仕事、患者さまの前に立つためのモチベーションの維持と、看護師としての一定レベルのパフォーマンスの維持・・・。正直3交代勤務の看護師は片手間ではできない。

 新たな明確な活動を考える時間と心のゆとりがほしい。

 仕事を辞めて、時間を得れば、活動できる。しかし、これから子どもが産まれるにも関わらず今の安泰な生活を無計画には失えない。ミルクも買わなければいけないし、病院にも連れていったり。時には家族旅行もしたり、教育費を貯金したり。家も建てたい。そんな夢は捨てて、「人のため、社会のために自分は活動します。」とは言えない。
 
 自分を見つめたとき、今の自分は口だけのビッグマウスな人間と見がちだが、そうじゃない。犬死にはしたくないだけだ。
 
 来年4月より私自身が育児休業取得をとってみようと思う。妻と相談した結果だ。

 自分の子どもと向かいあいながら、少しずつ前に歩んでいこう。と思う。

 子どもが産まれる期待と大きなライフステージへのプレッシャーを前向きな追い風に変えて行きたい。

 堺にある小児科クリニックが堺市の委託を受けて病児保育をはじめたようだ。休日に見学に行ってみようと思う。今は何を求められているのか、何なら自分でもできるのかに的を絞ってみようと思う。
 
 明日も夜勤だ頑張ろう。
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この記事へのコメント
お元気ですか?健パパ。こちらにお越しの際には、大変お疲れのところお寄りいただき、また短い時間でしたがお話しでき楽しい時間を過ごすことが出来ました。一家の大黒柱として決断された健パパに大きなエールを送ります。これから真の意味で仕事と子育ての両立を実践されていくのですね。その中で今までのヒアリングで得ることの出来なかったことをたくさん得ることが出来るはずです。そのことが健パパの目指すところのキーに必ずなります。今はその情報収集の時期です。決して焦る必要はありません。一歩ずつ着実に自分の財産として蓄え、来る時期に備えればいいんです。でもその間にはたくさん悩み苦しみ今の生活がまた自分が嫌になることが必ずあります。そんな時はにかわいい我が子の寝顔を奥さんと一緒に見てください。悩み苦しみがとてもちっぽけなものに思えてきます。それでもだめな時は、ちょこっとだけ先輩の共稼ぎ子育て看護師夫婦のことを思い出してください。ちょこっとだけ長く生きている分だけのアドバイスが出来るかも・・・?脈絡の無い長文で申し訳ございません。季節の変わり目、体調管理が難しい時期です。エキスパートの笠原様に改めて申し上げるのもおこがましいですがご自分の体調管理はもちろんのこと、産後間もない奥様・生まれて間もないお子様の体調管理には、細心の注意をお願いします。またメールします。“キバレ健パパ!!”
Posted by 中村優一 at 2009年09月14日 19:10
こんばんわ。初めまして。東京で精神科看護師♂として働いています。Mixiでカサハラさんの存在を知り、その志にとても感心させられました。素晴らしい活動を頓挫されてしまったことはとても辛いことと思います。それに加えて奥さん・子供の物心両方の支え、自らの心身の維持などエネルギーを多く使う時期となると思いますが、影ながら応援しています。自分は大した知識も目標もなく看護師として数年経過してしまいましたが、最近やっと目指す方向(乳幼児関係)が見えてきました。しかし、そちらの方向に行くと、収入面や時間の負担が多くなることは見えています。自分も家族を養わなくてはいけない身なので、そのあたりで葛藤をしますが、ほんの少しずつでも自分に出来ることをやっていこうと思ってます。まず一番身近なところである家族と向き合うのは、とても大切な事で、カサハラさんの視点には勝手ながら共感を覚えます。住んでいる場所は違いますが、子供・それを取り巻く家族・大人の為に何かしらの活動がお互いに出来るよう努力していきたいものですね。
新しい家族の容・子育てを楽しんで過ごしてくださいね。
勝手にコメントしてしまいまして、失礼しました。
Posted by てけてけ at 2009年09月10日 23:24
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