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気がつけば・・・[2021年12月30日(Thu)]

気がつけば12月も終わりに近づき…
今年も思い起こせば、コロナ感染拡大に振り回され
なんだか忙しくバタバタした、あっという間の1年でした。

私自身、昨年の12月
なんとか命をとりとめて以降、体力1割気力9割で日々過ごしてきました。
良かったのか悪かったのか…ある意味肩の力が抜けて、自分の楽しみも見つけて今まで予想だにしなかった、音楽を楽しむことや海外の風景を楽しむこと。元々好きだった絵画観賞、そこへ、タイミングよく
やっと飛行機の搭乗許可が降りたので、温かくなったらどこか行こうかなぁ…なんて思ったり(^^)

そんな事をお気楽に考えていたら、子どもが一人旅に出掛けたり。

『親の様子を見て、子どもって動くんだなぁ…』とつくづく思ったりしました。

コロナ感染のダメージを気遣い、1年前から楽しみにしていた映画をあきらめてくれたり、子どもたちって親の事を凄く考えてくれている…きっと他のご家庭でも思い浮かぶことは沢山あると思います。

今の時代だからこそ
楽しみを見つけて、親子共々そふぼの皆さんも1571267211159.jpg
どうか、人生謳歌しましょう八分音符
Posted by hahaちゃん at 14:50 | 雑記 | この記事のURL
第3者からの話[2021年12月26日(Sun)]
保護者からのお話もですが
第3者からのお話が影響力あるそうで。

フォーラム以降、我が家だけでなく

色々な方に変化があったと伺いました。

メールでご連絡いただいたある子は、進学するかどうか決定し

ある子は、とりあえず動いてみて
違うと思ったら変えたらよいと…気が楽になったそうです。

そして、ある子は独立しました。

フォーラムで直接お話を聞いたり
Instagramライブをみたり…学校の先生と話すことができたり…

塾の先生と話したり
第3者の影響力って凄いと思います。

親や、親以外の
第3者との係わり…
どのような形であってももって欲しいですねにこにこbhj.jpg
Posted by hahaちゃん at 11:21 | 母のひとりごと | この記事のURL
奈良市にある・・・[2021年12月24日(Fri)]

『もりのいりぐち 羽休め』
https://par-ple.jp/index.php

奈良市にあるアートコミュニティです

もし、ちょっと外に出れそうで

興味のある方、いかがでしょうか?

自費等発生しますので、ご確認ください(^^)/7dc98455e4e9d9721d83cfa6078a6ca9.jpg
Posted by hahaちゃん at 10:57 | お知らせ | この記事のURL
ある保護者の方からの相伝電話にて。[2021年12月21日(Tue)]

いじめは、大人から100%と言ってよいくらい隠されます。
今は、LINEなどで情報交換されるので、更に酷く悪質です。

実際、最近、お電話でご相談があったケースは

加害者の保護者の方が自分の子どもさんのLINEをみてしまったそうで

『自分の子どもが悪質ないじめをしていて…』という、内容であり

即、子どもさんと一緒に
先生のところへ行くようお話させていただきました。

以降どうなったかは伺っていません。

内申点等心配されていたので。
果たして、学校に行かれたかどうかも・・・
難しいです。

ただ、加害者の方からもご連絡があるということは
その分被害者は更に増えたということになります。

実際にコロナ以降
不登校の相談は爆発的に増えています。


その反面
『子どもさんが学校に時々行くようになりました』
『修学旅行に行きました』
『進路の選択を自分でしました』等々沢山のお知らせを頂戴しました。

自分で進路の選択をするということは素晴らしい事です メロディ

失敗してもいい。進路は何時変えてもいい! 5435.jpg

子どもたちもですが、保護者の方も
いじめなんて、しょーもないことせず

人生を目一杯楽しんで欲しいですねてれてれ
Posted by hahaちゃん at 13:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
ある保護者の方からの相伝電話にて。 [2021年12月19日(Sun)]

ご本人の承諾を得ましたので
記載させていただきます。

今のいじめは、いくら悪質であっても遊び感覚であり

それでも、自分たちがいじめている自覚はあるので
絶対に先生方や大人の目の届かないところでされます。

事件になっても、見つけること自体不可能に近いです。


数ヵ月前あるきっかけで、加害者の方のお話を伺う事がありました。

その方は、今不登校でいる子どもさんの保護者の方でした。

『一人の人生を止めてしまったという罪悪感は何かの拍子に、ふと思い出します。
でも、今更謝ろうにもどうしようもないし、家もわかりません。自分の子どもが、不登校になりはじめてあの時の自分のバチが当たったのかと思いました。』

保護者の方が、過去にかなり悪質な(ご本人いわく)
いじめをされていたそうです。

因果応報と泣かれていましたが
私にもどうすることも出来ませんでした。jgggg.jpg

先ずは、今苦しんでいる子どもさんの事を考えましょうと話しましたが
それと同時に、加害者側も振り返ったとき
相当、苦しんでいると知りました。

何をしようにも・・・
もう…遅いですから。

実は、加害者側のお話しもこうして
伺うことが、意外と多いんです。
だから、加害者にも冷静に対応できる自分が居るのだと思います。

    次回に続く。
Posted by hahaちゃん at 12:50 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
進路やクラス替えの準備[2021年12月18日(Sat)]

毎回この時期になりますと記載させていただきますが
進路やクラス替えの準備が必要になってきます。

学校の先生方と保護者の方で情報交換しなければいけません。
学年主任の先生、担任の先生、出来れば教頭先生にも
話し合いに参加していただくと良いと思います。

どの友人にいじめられているとか
誰となら一緒に居やすいか
子どもさんと話し合いきっちり学校の先生方と話し合わなければいけません。

実際この情報交換で
不登校の子どもさんが
時々学校に行けるようになった等々のお話も
よく伺いますにこにこ

もし、子どもさんが小学生で
次中学生なら小学校の先生に相談後
中学校へ行く。
子どもさんの状況の資料を持っていかれるのをお勧めします。kjnb.jpg

必ずアボイントはとってくださいね。
Posted by hahaちゃん at 12:24 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
不登校からの進路選択[2021年12月15日(Wed)]
先日の不登校ほっとネットの高校の部で紹介されていた本です。

すっと心に入っていく内容でした。興味がある方はどうぞ

あんだんて 本.jpg

あんだんてさんの本ですね(^-^)
Posted by hahaちゃん at 07:17 | | この記事のURL
コロナ感染拡大のなかで・・・[2021年12月13日(Mon)]
近年傾向として
祖父母の方からのお問い合わせが多くなっています。

最近は、共働きのご家庭が多い中
ご両親もまた、コロナに翻弄され、精神的に追い込まれ

祖父母の方が全てをフォローされるという状況です。
祖父母の方は、ネットなどの情報がえにくいため
あちこちに問い合わせをされて
やっと『マザーリーフ』にたどり着かれることが多いです。

その中で、毎回感動するのが、どの祖父母の方も
『不登校の子どもさんの居場所になってあげている』

ということです。

居場所があるかないかで大きく違います。
居場所がないと事件に巻き込まれたり、命をたつ選択をします。

大変なときはご連絡ください。遅くなることもありますが、ご連絡させていただきます。

そして、一人で抱え込むことはないように。
奈良県特に、大和郡山市では『マザーリーフ』もですが、相談場所は沢山あります。

子どもさん個々に色々ですが、今は選択肢も沢山ありますにこにこ

決して焦らず、今まで通り子どもさんの居場所であってくださいにこにこyjimageH37G0EZ1.jpg
Posted by hahaちゃん at 09:04 | 居場所 | この記事のURL
フォーラムでの個人情報取り扱いについて[2021年12月11日(Sat)]

先日開催させていただきました、
マザーリーフフォーラムでお預かりいたしました個人情報ですが

個人情報保護法とコロナ感染対策に基づき
11月27日に、責任をもって破棄させていただきましたことを
ご報告させていただきます。

皆様ご協力ありがとうございました。

    マザーリーフ執行部一同IMG_9197.jpg
Posted by hahaちゃん at 08:33 | 緊急報告 | この記事のURL
不登校について 不登校新聞より 後半[2021年12月10日(Fri)]

さらにはSNSなど大人の見えないところでいじめは広がります。
そして、子どもはなかなか大人には話したがりません。
私自身、学生時代にいじめがあったということを人に話したのは30歳を過ぎてからですし、
親には直接言っていません。  
だから、子どもの様子を見て、少しでも何か変だと思ったら気遣ってあげてほしいと思います。

具体的なサインとしてはイライラしたり、おどおどしたり、家族に八つ当たりするなど、外に向かって攻撃的になることがあります。  また、ご飯を食べられない、部屋に閉じこもりがちになるなど、内側にこもっていく場合もあります。頭痛や腹痛など、体調が悪くなることもあります。  評論家の荻上チキさんが代表理事を務める「ストップいじめ! ナビ」では、次のような「いじめ発見」チェックシートを作っているので、ぜひ参考にしてみてください。
■いじめによる子どもの異変をつかむポイント  家庭における「いじめ発見」チェックシート(※) ---------- 【言動・態度・情緒】
□ 1.学校へ行きたがらない。「転校したい」や「学校をやめたい」と言い出す。
□ 2.ひとりで登校したり、遠回りして帰ってくるようになる。
□ 3.イライラしたり、おどおどしたりして落ち着きがなくなる。
□ 4.お風呂に入りたがらなかったり、裸になるのを嫌がる。
□ 5.部屋に閉じこもることが多く、ため息をついたり、涙を流したりしている。
□ 6.言葉遣いが乱暴になり、家族に反抗したり八つ当たりをする。
□ 7.学校の様子を聞いても言いたがらない。友だちのことを聞かれると怒りっぽくなる。
□ 8.いじめられている友人の話、友だちや学級の不平・不満を口にするようになる。
□ 9.すぐに謝るようになる。
□ 10.無理に明るく振る舞おうとする。
□ 11.外に出たがらない。
□ 12.電話に敏感になる。友だちからの電話にていねいな口調で応答する。
□ 13.「どうせ自分はだめだ」などの自己否定的な言動が見られ、現実を逃避することや死について関心を持つ。【服装・身体】
□ 14.朝、腹痛や頭痛など、身体の具合が悪いと訴える。トイレからなかなか出てこなくなる。
□ 15.衣服の汚れが見られたり、よくケガをしたりするようになる。
□ 16.寝付きが悪かったり、眠れなかったりする日が続く。 【持ち物・金品】
□ 17.学用品や所持品、教科書を紛失したり、落書きされたり、壊されたりする。
□ 18.家庭から物品やお金を持ち出したり、余分な金品を要求したりする。 【その他】
□ 19.親しい友だちが家に来なくなり、見かけない子がよく訪ねてくるようになる。
□ 20.親の学校への出入りを嫌う。 ----------

※本チェックリストは、あくまで一例であり、各項目を確認することにより全てのいじめを発見できるという性質のものではありません。各ケースについては本チェックリストを参照しつつ、個別の状況を踏まえて検討する必要があります。このチェックリストは、「沖縄県いじめ対応マニュアル」(沖縄県教育委員会)、「いじめ早期発見のための家庭用チェックリスト」(綾瀬市教育委員会)等を参考に編集したものです。

■無理に理由を聞こうとしない  子どもが学校に行きたがらないとき、その理由をなかなか言いません。言葉にならない理由が複数あり、複雑に絡み合っているからです。  たとえば、スマホやゲームがしたいから学校に行かない、と言った場合、それは親を心配させたくないからかもしれません。深刻ないじめがあったと言えば、お母さんお父さんを悲しませるかもしれないし、情けないという気持ちにもなってしまいます。  また、つらい経験を話すと、そのときのことがまざまざと思い出されて、フラッシュバックが起こることがあります。子どもは忘れたいと思っているのに、聞かれて話すことで、忘れられなくなってしまうのです。  理由を聞いても、子どもが言いづらそうにしている。「学校でどんなことがあったのか話せる?」と聞いても、何も答えない。そういうときは、言いづらいんだなと考え、無理に聞こうとしないでほしいと思います。
■「なんで学校に行けないの?」はNGワード  「なんで学校に行けないの?」は代表的なNGワードで、子どもを追い詰める言葉です。  子どもとしては、説明がしにくかったり、まわりにわかってもらえないかもしれないと思ったりして、言葉に詰まることがあります。そこを問い詰められると、非常に苦しいのです。  そんなに苦しい状況にあるなら、ちゃんと話さないとダメだよと言う人もいるでしょう。  「なぜ苦しんでいるのか。それを自分の言葉として説明できるようにしないといけないよ」、私も実際にそう言われたことがありました。  なぜつらかったのかは後でたくさん口にするので、今は子どもの語りにまかせ、問い詰めるようなことはしないでほしいと思います。(後編に続く)
■無理に理由を聞こうとしない  子どもが学校に行きたがらないとき、その理由をなかなか言いません。言葉にならない理由が複数あり、複雑に絡み合っているからです。  たとえば、スマホやゲームがしたいから学校に行かない、と言った場合、それは親を心配させたくないからかもしれません。深刻ないじめがあったと言えば、お母さんお父さんを悲しませるかもしれないし、情けないという気持ちにもなってしまいます。  また、つらい経験を話すと、そのときのことがまざまざと思い出されて、フラッシュバックが起こることがあります。子どもは忘れたいと思っているのに、聞かれて話すことで、忘れられなくなってしまうのです。  理由を聞いても、子どもが言いづらそうにしている。「学校でどんなことがあったのか話せる?」と聞いても、何も答えない。そういうときは、言いづらいんだなと考え、無理に聞こうとしないでほしいと思います。 ■「なんで学校に行けないの?」はNGワード  「なんで学校に行けないの?」は代表的なNGワードで、子どもを追い詰める言葉です。  子どもとしては、説明がしにくかったり、まわりにわかってもらえないかもしれないと思ったりして、言葉に詰まることがあります。そこを問い詰められると、非常に苦しいのです。  そんなに苦しい状況にあるなら、ちゃんと話さないとダメだよと言う人もいるでしょう。  「なぜ苦しんでいるのか。それを自分の言葉として説明できるようにしないといけないよ」、私も実際にそう言われたことがありました。  なぜつらかったのかは後でたくさん口にするので、今は子どもの語りにまかせ、問い詰めるようなことはしないでほしいと思います。
Posted by hahaちゃん at 12:27 | 学び | この記事のURL
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