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家族の目と第三者の目[2020年09月30日(Wed)]

これは、私の体験です。

最近、父が手術をし無事退院しました。

入院の際、『ケアマネージャーさんがおられる場合は入院前に必ずご連絡ください。』と記載があったので、ケアマネージャーさんに連絡したいましたので

退院後、ケアマネージャーさんにご報告の連絡をしました。
その際、ケアマネージャーさんが、父の状態を確認し質問してくださいました。
その結果、『買い物のお手伝いをヘルパーさんにお願いした方が良いかも。』
というお話しになりました。

家族だけでは、そんな話にならなかったと思います。
『まだまだ元気で大丈夫。』と思ってしまったり
父の様子をみていて不安になっても、どうしていいかわからず
『もう、心配でほっておけない。』と思うけど悩んでいるだけだったり・・・

結局、頑固な父は
『まだ大丈夫!買い物は大好きだ!』ということで拒否されましたがあせあせ(飛び散る汗)

今回のお話しを期に
この先に、買い物がしんどくなったらこういう方法もあるという情報と
家族の目と第三者の目では、全然違って
時として、第三者の方が的確であり
冷静である場合が多いと改めて感じました。gho.png

今回父でしたが、子どもに対して保護者は
もっと、冷静さをなくします。

そんな時、第三者の意見に耳を傾け情報を得るのは大切だと痛感しました。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
マザーリーフ定例会のお知らせ[2020年09月29日(Tue)]

あっという間に10月になりますあせあせ(飛び散る汗)

月日の経つのは本当に早いです!

ここで!マザーリーフ定例会のお知らせです!1.png

10月10日 土曜日
南部公民館にて
9時15分くらいから開催


外出前に、検温をお願いいたします。
風邪や頭痛、味覚の異変等の症状がありましたらご参加ご遠慮ください。


公民館に入った際、入り口のアルコール消毒を行ってから
中にお入りください。

飲食は提供しませんので参加費無料です。

マザーリーフ定例会は、毎月開催されます。
換気等は十分にさせていただきますが
参加に不安がある場合は、決して無理なさらないでくださいね。


では、体調とご予定に合わせて無理のないようご参加ください(^^)/
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 定例会 | この記事のURL
続く著名人の自殺、精神科医「安易な推測、連鎖を助長」[2020年09月28日(Mon)]

朝日新聞より以下の記事を掲載させていただきます。

多くのテレビドラマや映画などで活躍していた俳優の竹内結子さん(40)が27日、死亡した。
現場の状況から、警視庁は自殺とみて調べている。

 7月には俳優の三浦春馬さん(30)が亡くなり
一線で活躍する芸能人の自殺とみられる事例が続く。F28E6749-4032-4B3C-A667-624B54F85ED1.jpeg

 精神科医で日本自殺予防学会の張(ちょう)賢徳(よしのり)理事長は「著名人の自殺を知った人が『あの人でもつらいことがあれば自殺するんだ』という心境になり、自殺を選ばせてしまう可能性がある」と指摘する。一般的に自殺に至るケースの多くは精神医学的に何らかの病名の診断ができるという。「治療を受ければ防げる例は多い。少しでも不安を感じたら、医療機関や自治体の窓口など専門家に相談してほしい」

 周囲に悩む人がいる場合は「調子はどう?」などと連絡をとり、悩みを聞き出してあげることが有効だという。SNS上では著名人の死やその原因をめぐる書き込みも多いが、「安易な原因の推測は悩んでいる人を刺激して連鎖を助長するリスクがあり、控えるべきだ」と張氏は呼びかける。

 大阪を拠点に電話相談を受ける「関西いのちの電話」の担当者によると、過去には著名人の自殺報道後、相談者がその話題を持ち出す事例が増えたことがあった。今春以降はコロナ禍でさらに苦しい状況になったとの相談も増えた。担当者は「傾聴が私たちの役割で、話して楽になった人たちもいるから電話してきてほしい」と話す。

 厚生労働省によると、2019年の自殺者は過去最少の2万169人。最も多かった03年の3万4427人から約4割減った。ただ、警察庁の統計では、今年8月の自殺者は1849人で、前年同月比で246人増えている。

 

主な相談先は以下の通り。

○自殺予防いのちの電話

フリーダイヤル0120・783・556(毎日午後4時〜午後9時、毎月10日は午前8時〜翌午前8時)

○よりそいホットライン

フリーダイヤル0120・279・338(24時間、IP電話などからは050・3655・0279)

○こころのほっとチャット

LINE、ツイッター、フェイスブック@kokorohotchat(毎日正午〜午後4時、午後5時〜9時※受付は1時間前まで)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
新しい環境の前に[2020年09月27日(Sun)]

この時期、新たに塾に行く方

通信制の学校に通い始める方等、新しい環境に一歩踏み込む方が
多い時期でもあります。

そんな場合、スムーズに行うために
予め、先生などと情報交換するのは、一つの方法かもしれません。ghi.png

例えば・・・以下はある保護者の方の体験談です。

子どもさんが、高校に進学されました。

ずっと不登校であったので、2年ぶりの団体生活です。
子どもさんの決意は固く、頑張ってくれるだろうと思ったそうですが
顔つきが、非常に硬かったそうで
保護者の方が、学校側と連絡を取り合い
今までの子どもさんの状況を説明に行かれたそうです。

そのおかげで学校側から、様子がおかしい場合は直ぐに連絡があり
先生からも自然なお声がけをしていただけたそうで

子どもさんは無事に高校を卒業することが出来たそうです。

子どもさんの状態にもよりますが
保護者の方が判断され
情報提供された方が良い場合もあります。

例の一つとして、心にとどめておいてくださいね(^^)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 不登校 | この記事のURL
コロナ禍での自殺[2020年09月26日(Sat)]
以下に、東京新聞の記事を記載させていただきました。
コロナ禍で身体だけでなく、心も大きな負担を強いられている・・・llbcz.jpg
そんな記事です。


都市部を中心に自殺者が増加傾向を示している。コロナ禍の影響が懸念される。国や地方自治体、民間が連携し、問題解決まで寄り添えるよう相談体制を分厚くしていくことが急務だ。

 警察庁によると八月の自殺者数は速報値で昨年八月に比べて二百四十六人増え
千八百四十九人となった。
首都圏や愛知県で増加が目立ち、愛知は大村秀章知事が緊急メッセージを発信し
一人で、悩みや苦しい思いを抱え込まず
身近な人や公的な窓口に相談してほしいと呼び掛けた。

 将来への不安や孤立、感染への恐怖など積み重なったストレスで
うつ状態に陥りやすい状況は世界で続く。
心の健康問題に取り組む米財団ウェルビーイング・トラストは、自殺や薬物の過剰摂取などにより、米国では今後十年間に七万五千人が「絶望死」する可能性を指摘し
公的機関が支援に力を入れる必要があると提言した。

 社会の損失は長く続く恐れがあることを念頭に置き、腰を据えた対策が必要となる。

 日本では一九九八年に自殺者が急増して三万人を超えた。九〇年代後半には金融機関の破綻が相次ぎ、銀行の貸し渋りが起きたことなどが背景にある。
この十年は減少傾向が続き、二〇一九年の自殺者は二万人余となった。

 自殺率が全国ワーストだった秋田県で、苦しむ人たちの相談や支援などに〇二年から取り組むNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」の佐藤久男理事長は
「金融危機や、〇八年のリーマン・ショック時の反省をもとに、亡くなる前に救いの手を届けなければ」と話す。

 今回のコロナ禍では、経済的な苦境に加え、学校閉鎖による孤立感や、医療や介護などに従事する人々の心身の疲弊も深刻だ。
人々の苦悩の形はより多様になっている。既存の相談窓口の周知とともに、各種給付金など救済制度の充実、継続が求められている。

 「蜘蛛の糸」は佐藤理事長が、自分の会社が倒産し、絶望の淵に置かれた経験を基に中小企業経営者らの相談に乗るところから活動を始め、弁護士、司法書士や臨床心理士らが幅広く相談を受ける体制を整えた。目指したのは悩みの「総合病院」だ。

 今後も感染拡大は予断を許さない。人々の苦悩は長期化する可能性がある。官民が力と知恵を出し合い、悩みの「総合病院」を各地で増やしていきたい。菅政権の本気の取り組みを求める。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
子どもの叱り方[2020年09月25日(Fri)]

ある保護者の方からご連絡いただきました。

子どもさんへの叱り方についてです。

そこで、以前放送されましたNHK噂の保護者会より
『子どもの叱り方について』ありましたので記載させていただきます(^^)


ステップ[1]
まずは子どもの言い分を聞く
ここで大事なのは、まずは子どもの話を受け止め、共感すること。


ステップ[2]
子どもの話を整理して代弁する
子どもなので気持ちをうまく説明できない場合もある。
親が話を整理して代弁してあげると、自分の言い分が伝わったと納得できる。


ステップ[3]
親の考えを伝える
ここで初めて子どもにダメなことをダメと教えてきちんと叱ろう。

叱る回数を減らすには・・・

まずは「親として子どもに期待していること」を書き出す。
そして、その期待に対して娘がどれくらい答えてくれているのか「実現率」を横に書く。
すると、実現率が低く、叱る回数の多い項目がわかってくる。

出演された方は、一方的に叱ることをやめ
リラックスできるお風呂の時間を使ってこどもさんの話を聞き
どうすればいいのか、こどもさん自身に決めさせるというやり方に2年前から変えた。

子どもさん
「自分で決めればやる気が上がる、自分で決めた目標だから達成しようとなる」
ということだそうで。

尾木ママ
「小さなことでも自分で決めさせれば、自立した子になる。失敗をしても誰かのせいにしないで、どこがいけなかったんだろうと見つめなおすことができる。(この方法なら)勝手に子どもは成長する」


ゲストの方からの
「親も人間。ついカーッとなって言いすぎちゃったときはどうすればいい?」
という質問に
尾木ママ
「そういうときは、『ごめん!お母さんイライラして言いすぎちゃった』と謝れば、親子関係はよくなる。そして、子どもは自分がミスをしたときにはおわびをするということを学べる。そういう姿を見せるのも教育!」

釣っても参考になりました(^^)DSC_0330.JPG
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもへの接し方 | この記事のURL
昨日の話題に続きますが[2020年09月24日(Thu)]

昨日の話題にひき続きますが、
子どもたちがしんどくなる思春期の時期って基本的に
保護者の方の親も保護者の方ご自身も体調などしんどい時期なんですよねあせあせ(飛び散る汗)

私も、ここ数年
先ずは老眼がひどくてあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)1600734119975.jpg
あちこちガタがきています。
親も、高齢なので
反対に今まで元気にいてくれていただけでありがたいと…感謝している状況です。

ある人が、『皆よく言ってるけど、親の苦労を子どもはしっかりみてるから…と言いたいけど、最近の子どもも大人も暇さえあればスマホでゲーム困り先が心配になる困り

なんだかなぁ失敗

でも、私は言いたい!
『子どもって実は親のこと凄くみていて。自分のこともちゃんと考えてるよ。』

そんな子どもたち、体験された保護者の方のお話を、沢山伺ってきました!
だから、きっと大丈夫!
皆で子どもたちを、見守ってあげたいですねにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもの気持ち | この記事のURL
4連休が明けました[2020年09月23日(Wed)]
緊急事態宣言下で
思春期外来は、閑古鳥状態だったそうです。

学校が始まって
夏休みも減ってしまい
炎天下の中での登下校…。

やっと慣れたら、急に涼しくなり・・・

この時期、体調も壊してしまっている子どもさんは、多いようです。

一旦学校を休ませると
行けなくなるのではないかと思い
『もう少し、頑張ろうか!』と言ってしまいがちですが

言葉に出したということは
既に限界だったり、話すまで、沢山の葛藤があったはずです。aki-leef016.jpg

子どもさんが話せるなら休憩を前提に
ゆっくりお話をきいてあげてくださいねにこにこ
もし、話せないなら…
ゆっくり休憩をさせてあげてくださいにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもの気持ち | この記事のURL
ふらっと♭さんからのお知らせ[2020年09月22日(Tue)]

大和高田市不登校親の会ふらっと♭さんからのお知らせです!

10月のふらっと♭は10月11日(日)14時〜開催です。

11月のふらっと♭は、ゲストを迎えての講演会を開催します。

子育て相談、
家族療法に基づく家族関係調整の相談
講演など意欲的に活動されている辻川朱利さんから、親子のかかわり方について話をしていただきます。
1時間位のお話の後、講師を交えての交流会も予定しております。

感染対策として、広めの部屋に定員20名とし、席はかなりゆったり、距離を保たれているので安心して参加していただけると思います。
今回は先着20名の申し込み制としていますので、参加希望の方は以下のあてはまるものの番号と内容を書いて申し込みください。
@氏名
A返信用メールアドレス
B学校に行きづらい子の保護者なのか  1600735766619.jpg
CBではないが、子育て中の保護者
D不登校親の会の世話人
E教育関係者(教員など)

申し込み先はこちら
flat.yamatotakada2019@gmail.com

Posted by hahaちゃん at 00:00 | お知らせ | この記事のURL
父の手術に立ち会ったんですが。[2020年09月21日(Mon)]

最近、父が手術をし
コロナ感染拡大の今あるあるで
病室に入ることは勿論できず、あまり動くことさえままならず

本来は、患者さんのデイルームとなる
エレベーターホールのいっかくで
他の数家族の方々と一緒に待機していました。

手術が思わず長時間になり(開始も遅くなり)ソーシャルディスタンスを考慮しつつ
家族が入れ替り立ち替り…

そのうち、1家族が激しく出入りされます。
疲れきったご家族。
あれ?病棟に入っていった!
出てくると直ぐに、両手一杯の荷物。
退院かなぁ。いいなぁ。

と思ったのもつかの間

喪服の方が足早に病棟に入られ
そのストレッチャーと一緒にご家族が出てこられました。

うーんキツイ!

私の背後では、患者さんが危篤だから明日仕事を休みたいと
職場に電話されるご家族…

普通なら、こんな場面はありえないんですが
コロナ感染拡大防止のための規制で
ホールに点在する家族の数、数。

命の大切さ
儚さを改めて痛感した待機時間でした。

因みに、無事に手術から戻った父のひと言。
散々心配して、やっと顔を見て放った一言はth5SH59XOQ.jpg

『きをつけて帰ってや。』

いやいや。まだ医師の説明やらあるから(笑)あせあせ(飛び散る汗)
結局、医師や職員の皆さんと一緒に病院をあとにしました。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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