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天理市不登校親の会『いなほ』さんより[2020年10月18日(Sun)]

天理市不登校親の会『いなほ』さんで素敵なお話しを紹介されていました(^^)


芦田愛菜さんの「信じる」についてのコメントが話題になっていたことご存知でしょうか。

全文引用
「『その人のことを信じようと思います』っていう言葉って
けっこう使うと思うんですけど
『それがどういう意味なんだろう』って考えたときに
その人自身を信じているのではなくて
『自分が理想とする、その人の人物像みたいなものに期待してしまっていることなのかな』と感じて」

「だからこそ人は『裏切られた』とか、『期待していたのに』とか言うけれど
別にそれは、『その人が裏切った』とかいうわけではなくて
『その人の見えなかった部分が見えただけ』であって
その見えなかった部分が見えたときに『それもその人なんだ』と受け止められる
『揺るがない自分がいる』というのが『信じられることなのかな』って思ったんですけど。」

「でも、その揺るがない自分の軸を持つのは凄く難しいじゃないですか。だからこそ人は『信じる』って口に出して、不安な自分がいるからこそ、成功した自分だったりとか、理想の人物像だったりにすがりたいんじゃないかと思いました。」


以下は、天理市不登校親の会『いなほ』さんのコメントです(^^)

子どもが立ち止まってしまった時の親の対応について
必ず目にするワードのひとつに「信じて待つ」という言葉があります。1569626535741.jpg
当時の私は我が子を前に、何を信じて、24時間…何をして、何を喋って
どんな顔をして待てば良いのかわかりませんでした。

愛菜ちゃんのコメントの捉えようは勿論人それぞれだと思いますが
私にとっては子どもの不登校と葛藤していた頃から
なぜ今の穏やかな気持ちに至ったのかの答えを今更教えてもらったような気がしました。

自分の物差しで他者を測らない。
その子自身の存在を認め寄り添う。
子どもに限らず、夫婦、友だちと向き合ったり、自分を見つめ直すことも含めて魔法のメガネをもらったような気分ですにこにこ


この言葉が、すべてを物語っていると・・・
私も思いました(^^)/

素敵な言葉をありがとうございます!
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
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