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被害者の想い。[2020年10月13日(Tue)]

ある、保護者の方から
皆さまに…とご連絡を頂きました。
正直、掲載を悩みましたが
色々なケースの一つとお考えいただけたら…
又、被害者の方の揺るぎない姿勢を見習えたらと思います。5435.jpg


子どもさんが、酷いいじめを受け
事件となり数年。
やっと、元気になった被害者は自分の道を歩み始めます。

そんなとき、加害者の祖母が
当時の被害児童に対して
根も葉もない噂を流していると言うことを知ります。

わが孫可愛さでしょう。

噂は、あっという間に拡がりましたが
当時見守りをされていたボランティアの方の耳にはいり
かえって当時の加害者の
残忍さが浮き彫りにされます。

勿論、被害者の方にも早い段階で耳に入りました。

実は、最初はかなり動揺されたそうです。
しかし、あえて静観を決められたそうです。

嘘は所詮嘘。
ほころびが出て、必ず辻褄が会わなくなってくる。

ただ、せっかくの穏やかな毎日を又、同情の目にさらされたのが辛かったと…
話されていました。

高齢になると
人は現在と過去が混沌となる場合もあるそうです。

電話の向こうでため息混じりに話されました。
『ただただ、疲れただけでした。しかし、また沢山の方に助けられました。』

皆さんへのメッセージです。

『慌てず騒がず静観し堂々としていたらやり過ごせると思いました…にこにこ

これだけ凛といれれるか(^^;しかし、こうでありたいと思いましたにこにこ

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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