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父の手術に立ち会ったんですが。[2020年09月21日(Mon)]

最近、父が手術をし
コロナ感染拡大の今あるあるで
病室に入ることは勿論できず、あまり動くことさえままならず

本来は、患者さんのデイルームとなる
エレベーターホールのいっかくで
他の数家族の方々と一緒に待機していました。

手術が思わず長時間になり(開始も遅くなり)ソーシャルディスタンスを考慮しつつ
家族が入れ替り立ち替り…

そのうち、1家族が激しく出入りされます。
疲れきったご家族。
あれ?病棟に入っていった!
出てくると直ぐに、両手一杯の荷物。
退院かなぁ。いいなぁ。

と思ったのもつかの間

喪服の方が足早に病棟に入られ
そのストレッチャーと一緒にご家族が出てこられました。

うーんキツイ!

私の背後では、患者さんが危篤だから明日仕事を休みたいと
職場に電話されるご家族…

普通なら、こんな場面はありえないんですが
コロナ感染拡大防止のための規制で
ホールに点在する家族の数、数。

命の大切さ
儚さを改めて痛感した待機時間でした。

因みに、無事に手術から戻った父のひと言。
散々心配して、やっと顔を見て放った一言はth5SH59XOQ.jpg

『きをつけて帰ってや。』

いやいや。まだ医師の説明やらあるから(笑)あせあせ(飛び散る汗)
結局、医師や職員の皆さんと一緒に病院をあとにしました。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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