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クラス分け[2020年03月14日(Sat)]

子どものクラスわけについて
私は、今でも後悔しています。
こどもとさんざん話し合いました。聞きました。

『誰となら一緒に入れる?

4月。希望を叶えた筈でした。
しかし、子どもの笑顔は消えました。

『最初、少し違和感がありながらも仲の良い数人と楽しくしていた。
でも、日に日に出てきた言葉は、悪口や先生に聞こえないように囁く誹謗の言葉だった。』

と子どもが静かに話します。

『結局、弱ってる子どもはターゲットになるんです。そう、誰が悪いわけでもなくゲームだから。』
相談した、教育センターの先生は話されます。

子どものプリントをとりに学校に行くと
教室から見ていた子どもたちが一斉に隠れました。

帰宅し、夕方子どもの幼なじみの子から電話で告白を受けました。
『違うクラスだけど心配で、時々私と一緒に居た。けれども皆が振り返って○○を見る。ある子が小声で○○の事を【ネクラ】って。同じ学校で仲良かった子たちまで。』

難しいです。
ピンポイントではなく全体のバランスを見なければいけないのが
やっとわかりました。

学校の先生方に、不満はありません。
何故ならあまりにも子どもたちは子どもたちで独特の世界があって
情報は豊富で、ネット上に情報は半永久的に残り…

そんな中で、バランスよくクラスわけをするなどDSC_0140.JPG
よっぽどでないと無理。

今回の子どもの件で
痛感しました。

後悔はしましたが
お忙しい中、子どもと人間関係をつくってくださる
先生方と相談し
少しでも良い環境つくりをしようと思っています。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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