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不登校。『遠い夜明け』その3[2020年01月20日(Mon)]

E 給食はわずかしか食べれず、飲むゼリーが主食の娘でしたが学校は理解してくれ
担任の先生は、大人びた女子たちから娘を離すべく休み時間は極力
娘と話すように助けてくださいました。
体育はできなくなっていたので、運動会の練習時間は
職員室で、教頭先生に遅れている勉強を一人で教えていただくという配慮いただいたのが
娘には特別扱いに思えて辛かったようです。
11月のある日、起きてこない娘が布団の中から
『学校に行きたくない』とこの時初めて自分の想いを口にしました。
覚悟はしていましたがショックで、主人と実家の父に相談すると
今行かなくなったら、もう学校には2度と戻れなくなると不安をあおられました。
そこで主人は、娘が心の病気かもと冬休み前に娘と3人で
子どもの心のクリニックに一緒に行くことになりましたが
助けにはなりませんでした。854.jpg

F 結局、娘は冬休み、全く食べれなくなり3学期はとうとう学校は行きませんでした。
そして、小学校6年生になり娘の不安はさらに増し
体調が悪いことを、新しい担任の先生に行くことが出来ず
先生も、気づかないまま、泣きながら帰宅しました。
毎朝、青白い顔で起きてきて目が覚めたとたん、吐き気
夜中にとめどなくあふれてくる唾液を飲み込めなくなり夜も眠れない日がでてきました。
それでも行ける日は数時間学校に行き頑張っていました。
しかし、6月ころから又症状が悪化し
とうとう小児科に入院することとなりました。
そこで、重度の起立性調節障害と診断されます。
後にわかってきたことですが、初潮からの女性ホルモンのバランスの影響もあり
強い吐き気が起きていたようです。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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