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不登校。『イジメ』その2[2020年01月05日(Sun)]
行ってみてびっくり・・・
イジメられていることを訴えたのにも関わらず席は娘の後ろ
全く変わっておらず
イジメっ子はそのまま後ろから娘を睨みつけていました。

私がいたので、何もしませんでしたが
娘は、持病の発作を起こし
その日、そのまま入院となってしまいました。thSV25Y3R1.jpg

それだけではなく
入院した病院でも、「学校」とか「先生」という言葉を聞くと
身体が拒絶反応をおこすのか・・・
高熱がでてしまうようになりました。

主治医の先生が、あまりにも怯える娘を見て激怒し
校長先生と担任の先生を病院に呼びつけました。

そして、その場で今の状態を説明してくださり
今後の事を娘に内緒で話し合いました。

話し合いの結果、担任の先生は
娘とは二度とかかわらない事と教室に入らないで、特別教室に登校する事が決まりました。

その後も、先生の目を盗んでは
イジメっ子が授業で使うフルートで頭を殴ってきたり
階段からつき落とされたりと・・・
命の危険にさらされるようなことが、いろいろな事があり

事態を重く見た小学校の先生が中学校への申し送りの際
母と学校教育科(市の教育委員会)と小学校の学年主任の先生の同席のもと
娘のために皆さんで話し合ってくださいました。

まず、何人か名前をあげてクラスを別にしてもらう事。
教室には行けないかもしれないこと。
特別教室への登校を認めてもらう事。
等を伝えました。

それでも・・・
そこまでしていただいたのに、娘の傷は深く
中学校の入学式には行けませんでした。

しかし、特別教室の担当になった先生が
「僕が守ってあげるから大丈夫だよ。」と声をかけて下さり
私が、学校まで送っていくと校門で待っていて下さったりと
娘との信頼関係を結んでくださり

帰りは、車まで送ってくださる・・・

そんな大変なことを3年間続けて下さいました。


Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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