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不登校。『夏休み明けが怖い』後半[2019年12月29日(Sun)]

家であったことをそのまま学校に伝え、担任の先生に相談しました。

1週間イライラしながら待ちました…

先生からの連絡は、凄い内容でした。
先生は、『○○さんが、学校しんどいのは何故だと思う?』と

全体と個人に聞いてくださったそうです。

・お誕生日に貰ったキャラクターのコップを見せて欲しいからと持って来てもらったが、割ってしまった。
・たまに遊びに行くと毎回お菓子を買わせていた。
・借りていた教科書を無くした。
・親からお金を貰ってくるように言った子がいる。その子が皆に自慢していた。

等々よくもまあなんてこと…5455.jpg
呆れました。

上の子に事情を話すと
ショックで凍りつきました。

しかし、私は
『あなたも同じことをずっとしてたんよ。きょうだいなのにね。』と言いました。

そして、下の子にも
『嫌なら嫌って言っていいんだよ。不安ならお母さんがいるからいつでも話してね。』と言いました。

この頃になると担任の先生が進めてくださり
カウンセラーの先生とお話するようになっていました。

カウンセラーの先生のすすめもあり、子どもとの時間を沢山とる為と外に出やすいように
市外に出掛けたり、小旅行に行くようにしました。
職場の協力があり、社員からパートに切り替えて下さり
気兼ねなく子どもとの時間を過ごせる環境を作っていただきました。

私が安定したのと同じ頃、子どもも落ち着き

学年が変わると同時に学校に行きだしました。

ある時、子どもが
『あの頃、夏休みがずっと続いてくれたらなぁと思ってた。お母さんが、嫌なことは嫌って言わないといけないと言ってくれたけど言うのも怖かった。でも今は少しずつ言える。』

まだまだ不安はあります。
上の子も以降、借りることはなくなったようですが、だらしなさが心配です。

ずっと心配し続けるのかなぁと思い疲れるときがありますが
子どもたちの楽しそうに話す姿をみたら
頑張ろうと思います。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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