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不登校。『帰る場所』後半[2019年12月27日(Fri)]

校長先生と、新しい先生が自宅に来てくださいました。

最初、子どもも不安そうでしたが
校長先生と信頼関係が出来ていたので
校長先生が、新しい先生と笑顔で話される様子に安心したようです。

子どもも、少しずつ話すようになりました。

先生は、学校の話は全くすることなく
学校に来るよう促すこともなく笑顔で帰って行かれました。

そこから、担任の先生が週に1度か2度家に来てくださるようになりました。

話題も、盛り上がるようになったある時
子どもが『勉強大丈夫かな…。』と一言話しました。
先生は、『一度、誰もいない時に学校探検でお母さんと来てみる?』と言われました。

子どもは、少しワクワクしたように
『行ってみる!』と言いました。

それから、週に1度か2度
放課後、学校に行くことになり
誰もいない教室に入ることが出来るようになりました。lkk.png

まもなく、友人が『遊ぼう。』と言ってくれてので
友人と遊ぶようになり、学校の様子を友人から聞きます。
乱暴な子も、きちんと先生のお話を聞いているようでした。

そして、大丈夫と安心したようで、子どもは学校に帰りました。

校長先生と担任の先生に涙を流しながらお礼を言いました。

すると、先生方から思わぬ言葉が返ってきました。

『最近、難しい時代です。生きにくい時代です。子どもさんもですがお母さんもしんどかったと思います。しかし、お母さんはずっと私たちを受け入れてくださいました。学校と保護者の方が仲よくして初めて子どもが安心して学校に通えます。冷静に対応し、子どもさんに寄り添ってくださったお母さんに私たちは感謝しています。』

子どもの帰る場所は、学校でありたいです。
子どもが、学校に帰れるようにするには
学校と保護者が協力するのが一番良いのではないかと思いました。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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