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不登校。『ある場合。イジメ』後半[2019年12月25日(Wed)]

子どもが不登校になると、担任の先生が家まで来て
無理やり連れて行こうとしたり
『早くお母さん、学校に連れてきてください。』と連絡が度々来ました。

私もどうしたら良いかわからず、子どもの主治医の先生に相談しました。

黙って話を聞いていた主治医の先生は、
『診断書を書くから、それを持って学校に行き、ドクターストップで登校できません。と伝えなさい。』と言われましたので
私はそのまま学校に診断書を持っていくことにしました。

学校の先生のされることです。
私が正しいのかずっと不安がありました。
主治医の先生のお話を伺いやっと、私は間違っていなかったんだと思いました。

ところが、診断書をもって行き担任の先生に伝えると

『それは、イジメられているお母さんの子どもさんに問題があります。ちゃんと登校させてください。』
と、しかりつけるように言われました。

私も、主治医の指示通り負けずに
『イジメが改善されず、学校に行けない私の子どもが悪いんですよね!では、本人を守るために学校に来させません!』
と、言い帰宅しました。

子どもには、もう学校には行かなくていい。thRU4DMHY7.jpg
もう、学校辞めたから。
担任の先生も関係ないから。
もう、大丈夫だよ。と言いました。

ところがその後、同級生がウロウロと家の周りに居たり嫌がらせが続きます。

その都度学校ヘ
『加害者がウロウロとしているからなんとかして下さい。うちの家は通学路と関係ない場所にあり遊びに行くにも家の近辺には何もない場所です。でも、家の前に不自然にずっと居ます。』
と連絡しました。

当時、担任の先生以外とお話しする機会がなかった私たち親子は
孤立してしまいました。もう、これからどうしようか不安でいっぱいでした。

そんな時、たまたま知人の子どもさんが
あるフリースクールに行っていたと聞き、その保護者の方にお話を伺います。

子どもに、とりあえず話してみました。

子どもは、『1度行ってみる。』と言い、フリースクールに見学に行きました。
子どもは、とても気に入りそのままフリースクールに通うようになりました。

そこで出会った友だち
先生方が子どもにはとても安心で安全な人たちでした。

子どもはみるみる元気になりました。

そして現在、高校に行き
新しい友だちができ、楽しく学校に通っています。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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