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不登校。『理屈なんていらない』前半[2019年12月22日(Sun)]


「最近、『学校に行かなくても良い』風潮だから不登校になりやすい。」と言われるコメンテーターの方が多いです。

『では、あなたは不登校の子どもや保護者の方、数名ときちんとお話したことがありますか?』と伺いたいです。

そんな風潮が、おこした悲劇を体験者の方がご連絡下さいました。

担任の先生は、とても良くしてくださいました。しかし、周りの先生は残念でなりませんでした。

その学校は、1クラスに数名不登校の子どもさんがいます。
先生方はとても大変だと思います。
それでも、担任の先生は子どもや私にまで気を使って下さいました。user_icon20130928-29089-vicc3d.jpg

最初は、先生に対して会えなかった子どもも
先生と仲良くなりました。

不登校に戸惑う私たち夫婦にも
『○○さんは、沢山考えていてしんどいと思います。どうか、見守ってあげて下さい。』等と色々教えて下さいました。

しかし、部活動の先生は別でした。

『この日は、必ず来させてください。』
『時代が、不登校を容認しているから行かなくなっているだけです。言えば来ます。』と先生から強く言われ
やはり、学校に行ってほしい私が居て、部活動の先生が言われてるから間違いないし、確かにテレビでもそんな話がよくでていたので

子どもに『部活動の先生が必ず来てほしいって言ってるけど。』と伝えました。

子どもは、黙っていました。
そして、部屋に入りました。
たまたまこの日は早めに夕食となり部屋に子どもを見に行くと
子どもは倒れていました。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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