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不登校。『緘黙と吃音』後半[2019年12月20日(Fri)]

私も、どうしてよいのかわからず
スクールカウンセラーの先生を交えて、学校の先生方と相談しました。
その結果・・・

・教室に入らない。
・担任の先生に会わないように一日過ごす。

ということにしたらどうだろう・・・
と皆さんから提案をいただきました。

そして以降、子どもは教室に入らないでも良いようにしてくださいました。
この時も、沢山の先生の助けがあり
誰もいない教室でしたが、先生のそばで安心して過ごしていました。

先生方から敏速な対応をいただき、担任の先生もその後wera.jpg
子どもに対してきちんと対応くださり

高校へ、無事進学することが出来ました。
今は、アルバイトもしています。

当初、小学校の担任の先生から
「大丈夫だよ。ちゃんと申し送りもしてあるから。安心してね。」
と言っていただいていたので
現実を受け入れることが出来ずショックでした。

話し合いの過程で、当時の担任の先生が
『緘黙と吃音』を話し合いの過程できちんとご存じなかったことに驚きました。

何より、自分が受け持つ子どもの状態を理解していない・・・
と感じられ、すごくショックで不安でした。

しかし、幸いにも沢山の先生から助けていただき、今の子どもがあります。

子どもは今も中学1年生と3年生の時の担任の先生とのことを思い出します。
その、悲しい思い出の中に
沢山の先生に助けていただいた思い出があるから
元気で居られる。

「希望は、必ずある。」と痛感しています。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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