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堕ちた信頼関係[2019年12月17日(Tue)]

ある日、帰宅した子どもが部屋に駆け上がって行きました。

物が落ちる音、割れる音、穴が開く音。

『何があったの?どうしたん?』返事はありません。wfx.jpg

学校に電話しました。
『何か変わったことはなかったですか?』
『なにもありませんよ。一応、クラスでも確認します。』という回答でした。

数時間後、学校から連絡があり
『軽い喧嘩があったようですね。子どもさんの様子はどうですか?』
とお電話があり、嫌な予感がして子どもをそっと覗きに行きました。
布団にくるまる子どもは・・・唇が切れてどす黒い血がついています。
電話を忘れ、子どもに声をかけます。
『こんなひどいけが!どこもいたくないの?』
『頭が割れるように痛い・・・』
子どもに少し待つように促し、電話に戻り叫びました。
『血が出ています。これが軽い喧嘩ですか?今から病院に行きます!後ほどしっかり説明してください。』
そして、親子で病院に行くと・・・

頭部が切れていて縫いました。唇も切れていて口を開けるのもままならず
腹部、肩など内出血していました。

病院でも暴行を疑われ、今から学校と話し合うと述べると
直ぐに診断書が出されました。

学校に、怪我の内容を説明。

学校の先生が自宅に来られ子どもの様子を見て驚かれました。
『学校で調べた結果、ちょっとした意見の食い違いで、手を出して怪我をさせたということです。』と話されました。

すると、子どもが

『違うやろ!あいつらが何やってたか知ってるやろ!』と吐き捨てるように言い、部屋にいきました。

次回に続く

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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