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家庭内での暴力行為について[2020年07月10日(Fri)]

最近、あちこちで
事件が起こっています。

具体的には、ボウガンで家族が射たれた事件等
記憶に新しいでしょうか。

ある、教育関係者の方にお話を伺いました。

子どもさんが、家庭内暴力をした場合
家庭内だけで解決しようと思い
皆さん奮起されますが
子どもさんも御家族もどうしようもない場合は多々あります。

子どもさんが、学校にいっている場合は学校に相談し
在学していない場合は、市役所などにも相談された方が良いと思います。

よくあるのが
家族で抱え込み、事件に発展したり
家族全員が精神的に病んでしまったり…1594208145014.jpg

しかし、第三者の介入で
沢山の可能性をみいだすことができます。

私たちが知らない知識も得られたり
もしかしたら、子どもさんの居場所が見つかるかもしれません。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
ツイッターLINEトラブル[2020年05月27日(Wed)]
今回の花さんの件をうけて

ツイッターやLINEで
トラブルについて1つ、記載させていただいてます。1.png

トラブルは、本当に多々あります。

私の知る複数の子どもさんは
卒業写真にのることさえ拒否しました。

理由は、卒業後

卒業アルバムに自分の写真を載せられて
後でLINEなどで流されるからと

今まで先輩の写真が、悪ふざけにりようされているのを
色んな場面でみてきたそうです…。



勿論、誰も止めません。止めれません。
それが許される場所で行われているからです。


先生の目を盗んで、行われるのは当たり前です。

又、一歩間違えれば
真面目に、子どもたちに向き合ってくださっている先生でさえ攻撃されます。


人という生き物は
悪口なくして、話を出来ないのでしょうか?


いえいえ。
素晴らしい話に感動し拡散されることもありますし
心暖まるお話もよくあります。


一部の非常識かつ
人の気持ちがわからない人間に限って、暴言や辛辣な嫌がらせを記載します。



先ず、大人が見本となり
ツイッターやLINEについて
記載して良いこと、悪いことを熟慮しアップすることが大切だと思います。


そして、こどもさんと機会がある毎に話し合い
様子がおかしかったら、気分転換に外出もありです。


たった1つの命です。
大切に守りたいです。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
ネットトラブル[2020年05月26日(Tue)]

テレビ番組テラハ出演中
プロレスラーの花さんがお亡くなりになりました。
ネットでの誹謗中傷がひどかったそうで
亡くなられたと知った加害者たちは
次々、暴言の書いたアカウントを消しているそうです。

言葉の暴力は一生残りラインやインスタグラム等での攻撃は、このネット社会…
探せばでてきます。

知らないのは、一部の人だけ。
暴言をいくら消しても復旧にさほど時間はかかりません。wera.jpg

保護者として出来ることは2つ

先ずは、加害者にならない。
もうひとつは、被害者になったら内容によっては
直ぐに被害届を提出すること。


悲しいですね…。


今、テレビドラマ3年A組再放送を求める声が上がっているそうです。
過激ではありましたが・・・
沢山の方の心に、ネットでの攻撃の怖さを強烈に印象付けた作品であったと思います。


コロナ感染終息はしましたが、2波、3波になるとネットはまた更に活発になるでしょう。
その前に、ネットの怖さ
反対の立場なら相手はどう考えるか。
基本的な心のお勉強。
をして、再発防止に力を注いでほしいです。

心よりご冥福をお祈りいたします。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
解決するには。[2019年11月26日(Tue)]


子どもさんの傷が深ければ深いほど…
子どもたちは、何があったかなかなか言えません。

やっと言えるようになったときには…皆が忘れているようなずっと後になります。

これは、よくあることです。

そして、加害者も被害者も実は、とてもよく覚えています。oiookj.jpg

一度だけ…ある全く関係のないシチュエーションで
加害者と言われる方とお話する機会がありました。
その方に事情をお話ししましたら、是非と言っていただきましたので
アップさせていただきます・・・。

その方は、人一人の人生を潰してしまった…。

心のどこかで、ずっと気になっている。
今、自分が色々な困難にあっているのは
その時の報いかもしれない…と言われてました。

今はもう、相手の方が転居され謝罪も出来ないとのお話でした。

難しいですね…

解決は、簡単なんです。
心からの謝罪。

それが出来なくなった・・・。
難しい時代です涙ぽろり
Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
逃げる子どもたち[2019年11月04日(Mon)]


あるお母さんからお電話をいただきました。
不登校の子どもさんの書類等を取りに学校へ行かれた際
今まで、お母さんの姿をみたら
笑顔で手を振っていた子どもさんの友人だった子数人が
逃げていくそうです!

かなりビックリびっくりされたお母さん。1.png

その後、先生に聞いてその話に驚かれたそうです!

『実は、あちこちからの証言で、逃げた○○さんがお子さんの不登校の原因になった件の
首謀者であると確認されました。』

お母さんは、かなりショックだったそうです。

そして…驚きの発言をされます。

『メディアで、神戸市の教員いじめの加害者教員は
本人が思春期でもいじめの加害者であって
きちんと指導されず上手く生きてきたから、大人になっても幼稚で成長しておらず
いじめをしたと解説されていました。
だから、指導は結構です。大人になって社会的制裁をうけたらいいでしょう。』

帰宅途中

お母さんは涙が止まらず、母にお電話くださったそうです。

実は、似たようなお話をよく伺います…。
どこも一緒だなぁ。と…思いましたあせあせ(飛び散る汗)

現代は、大人も子どももストレス社会
弱っている人間を攻撃し無邪気に笑っているでしょう。

しかし…情報化社会です。
この事実、何時まで隠せるのか…

『○○さん、神様がいるかいないかは、わかりません。
でも、悪いことをしたら必ず自分に返ると思います。
だから、今の間にいっぱい泣いて笑顔で帰ってあげて下さいね。』

話す母の目からも涙がとまりませんでした。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
良心 その2[2019年10月20日(Sun)]

以前、謝罪というblogを掲載させていただきました。

特に、保護者の方と
関係の薄い子どもさんが加害者の場合
被害者に対する謝罪が無いことが多いというお話を1571267194001.jpg
臨床心理士の先生から、伺いました。

しかし、謝罪がないということは
加害者の子どもさんも

一生、十字架を背負い続けるということです。

可哀想だと思いますが

苦しむ不登校の子どもさんを目の前に
加害者の子どもさん迄
考える必要もないかとは思いますが。
ちょっと、頭の隅に置いていただいたら
ご自身の子どもさんに対しても
より、きちんと対応しなければいけないと・・・私は思いました。

話は戻り・・・今は、謝罪が無いことが多い時代です。

内容があまりにもひどい場合は、専門家の先生方に相談の上
法的処置も仕方がないかもしれない。
神戸市での教員いじめのケースもそうですが。
そうしなければ、謝罪さえない時代なのかもしれません。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
情報との付き合い[2019年09月06日(Fri)]

ラインをされている子どもさん。
既読スルーにならないために
夜中もずっとスマホを持ち続けている…

それが当たり前になっているのをご存知でしょうか?dpj.jpg

返信のちょっとした失敗で
ハブられる(自分だけ無視される)なんて当たり前

子どもたちは、ギリギリの精神状態で学校に行っています。

そんな中、9月になり
子どもさんが、学校に行けなくなったというご連絡をメールやお電話で、数件いただきました。

保護者の方の心中・・・。とてもわかります。

特に、中学3年生となると
『当たり前がどれだけ大変なことかがわかりました…』
と声を詰まらせ話される様子が、よくわかります。

※blogに掲載了承いただきありがとうございます。

同じ立場の保護者として、記載させていただきます。

この時期に、『学校に行きたくない。』と言うには
子どもさんにとっても、そうとう勇気が必要です。

又、そこまで追い詰められたということでしょう。
トラブルがいえない、又言えても
対策がしにくいのもこの時期です。

高校は、何時からでも行けます。

先ずは、少しでも楽になるように…
エネルギーがたまるように、休憩させてあげてくださいにこにこ

長い人生です。
この休憩時間は、きっと子どもさんにとっても
保護者の方にとっても、貴重な時間になると思いますにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
いじめやケガによる不登校[2019年07月17日(Wed)]

残念ですが
いじめや、ケガによる不登校はよくあります。

又、最近の傾向として

明らかな診断書があっても
加害者側が認めず
謝罪のないことは、多々あります。


こういった場合、役に立つのが
経緯と経過の記録です。

記録は、長期間であればあるほど
信憑性をもち
それが立派な証拠となります。

ストレス社会の昨今
非常識かつ、保身に走る加害者が多く
同様の、ご相談を多々いただきます。

現代は、謝罪がある方が、少ないと言っても過言ではありません。

保護者が子どもたちを、全力で守っても
過ぎるということはない・・・。

そう、お話しされた方保護者の方がおられました。

私も、無意識に何でもスケジュール帳に記録する癖があります。thLLG9LYZH.jpg

それが、わが家にとっても
又、たまたまご連絡いただいた方にとっても
重要な記録になった事も多々あります。

皆さんも、子どもさんの様子がおかしい
何か、怪我をして帰ってきた等
子どもさんに異変があった際は
必ず、記録するように心がけてください!
Posted by hahaちゃん at 00:00 | トラブル | この記事のURL
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