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不登校。『遠い夜明け』その5[2020年01月22日(Wed)]
J さらに対人恐怖症になった娘は
ベッドとトイレの動きしかできず
24時間家族がそばに付き添わなければならない
まさに赤ちゃんの状態でした。
また、家族以外の他人の前で食べ物を
飲み込むことができず、体重が30kg 切る寸前まで痩せ細り
入院が数ヶ月過ぎた頃
『朝昼晩食べることがこんなに辛いのに、毎日送らなあかんなんてもう死にたい。』
とまで言い出し、いっぱいいっぱいだった私まで
うつ状態になっていきました。

K 娘も私も二人で入院先の精神科の先生と
それぞれカウンセラーの先生に、お世話になる状態まで落ちてしまいました。

L 現在娘は完全に症状がなくなったわけではありません。
生理前後には、軽くその症状が出ることもあり
思うようにいかない自分の体が悔しくて、涙することもありますが
エネルギーが溜まった今、負けることなく日常生活を送ってくれています。

M 私自身が病気になったため
娘は、退院することを余儀なくされましたが
そこから、大和郡山市にある学科指導教室『ASU』に行けるようになるまで
娘が一番孤独と、恐怖と、不安と、戦うことになります。yjimagebbb.jpg
症状が出るため外出も出来ず、引きこもり
寝込んでは起きて、ゲーム三昧。
漫画を描く・漫画本読み漁るの毎日でした。
食事は、私の手作りはほぼ食べれずコンビニの決まった具のおにぎりと
お惣菜パン、アイス、マクドのパンケーキ、スナック菓子、チョコと
異様に偏った食生活で
買い出しすることは、ストレス以外の何者でもありませんでした。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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