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不登校。『信頼を築きあうまでには』その3[2020年01月15日(Wed)]

誰もいない夕方。
子どもは、ドキドキしていましたが、先生を見たら笑顔になりました。
私は、送り届けて後で迎えに来ると言い帰宅しました。

空き教室で、先生と二人でいたようです。
迎えに行くと、外まで笑い声が聞こえてきます。

教室に入ると、校長先生や教頭先生もお話しの中に入って楽しそうです。

帰りの車で子どもから、プリントを見せられ
『こんなにたくさん出来たよ!』と嬉しそうにずっとはなしていました。

そんなことが、数週間続き
ある時、とうとう子どもから
『普通の時間に学校に行く。しんどかったらまた夜に行く。』という言葉が出ました。
先生に電話で直ぐに連絡し・・・私は、泣いているのに気づきました。
『お母さんも、いっぱいいっぱいだったんだと思います。私たちを受け入れてくださりありがとうございます。』と先生が話されました。

以降、子どもは1週間か2週間に1度は休みますが20141223_21.jpg
学校に行っています。
最初は、先生方に不信感しかありませんでした。
先生が、やめられて
もう何も信じれないと思いましたが
新しい担任の先生や校長先生、教頭先生が子どもも私も助けてくださいました。
信頼を築くまでには本当にたくさんの時間がかかると思います。
でも、今から考えたら
私が信用してないのに子どもが行くわけないと、気付きました。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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