CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 臨床心理士の先生とお話 | Main | 親の会発足のお知らせ »
話せない[2019年12月07日(Sat)]


不登校の子どもさんに一体何があったのか…
話せないのが普通だそうです。

話せるのは、かなり元気になってからで
特に保護者の方に対しては

自分を思ってくれるが故に心配をかけたくなかったりpoplll.jpg
プライドがあったり。
又、保護者の方が学校での人間関係がわからないこと等も
沢山ある話せない要因の1つだそうです。

学校であったことは、保護者のかたにはわかりません。

小学生では、担任の先生と比較的密であり
又、子どもさんも幼いため比較的把握できる場合もありますが
中学生では、担任の先生は、常駐せす教科で担当も違い
更には、部活動に不登校支援…
子どもさんとどうしてもいる時間が少なくなります。
クラスに複数不登校の子どもさんがいたら…
先生が心配ですあせあせ(飛び散る汗)困りあせあせ(飛び散る汗)

そんな中で
子どもさんが、しんどいとかこんなことがあったと話してくれたなら…
それは、既に限界だそうです。

初動が肝心。

子どもさんが、しんどい期間が長くなるか直ぐにエネルギーが貯まるのか。

全ては、そこで決まるそうです。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもの気持ち | この記事のURL
この記事のURL
https://blog.canpan.info/motherleaf/archive/2440
マザーリーフWebsite


最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
fuwa_b2.gif https://blog.canpan.info/motherleaf/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/motherleaf/index2_0.xml