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イエローカード3つ [2022年03月26日(Sat)]
昨日、またまた互助送迎の利用者(これからは、「協力パートナー」と呼ぶ方がピッタリかも知れない)に三行半を突きつけてしまいました。

その理由は、

1.医療機関での診療が遅くなるのは、医療機関側の不手際だと何度か言ったこと。
2.ある政党への投票依頼をされたこと。(前回の総選挙)
3.病院への入院の際、「お支払い(たったの数百円)は退院時(1週間後)でいいですか?」と言われたこと。

以上3つが、私にとってはストレスの溜まる発言や行為であり、イエローカードに該当します。

この互助送迎活動は、少しでもこういうことで助かる人がいればという気持ちから始めました。
お金のためでもなく、名誉のためでもありません。

ところが、この筆者からのいわば「贈与」のような行為を逆手に取って、トコトンご自分の利益の最大化を図る方が非常に多く、そのため、心臓疾患(心房細動)を患ってしまいました。この送迎活動から来るストレスが原因ではないかと、以前から活動の概要を報告していたかかりつけの医師が即座に筆者に告げました。実はその通りでした。

これでは、この送迎活動そのものが成り立たないと考え、私にとって「違和感」の残る方々は、順次送迎をお断りしてきました。何故なら、そういう方々は、この社会にいわば「害悪」を流している存在だと思ったからです。

この社会、厳然たる法則があるようです。それは、人々が最初に誰かに善意を提供し、それに対して善意の提供を受けた側が、何らかの(お返しの)気持ちを返さない場合は、次からはその方への善意の提供をきっぱり止めるということが、最もその集団の発展に寄与したという信憑性のある学説です。

つまり、悪意?を持つ方々を善意で救い続けても、決して、その方々が受けた善意を他の人間に返すということはしないという事実です。

そういう人間は、むしろ、もっと「鴨」になる善意の提供者を際限なく求める続けるというこの事実。

従って、私にとって不愉快な出来事があった場合、即レッドカードで退場頂くこともあるし、上記のようにイエローカードで退場を「警告」するに留める場合もあります。

もちろん、嫌な気持ちになる事項が何であるかは、私の主観的な受け止め方で決まります。客観的な基準などはありません。私が嫌だから嫌という他はありません。

問題は、こうした「悪意」を持って、私の送迎活動を利用する人々を、そのまま切った状態では、またまた、そういう方々は他のことで悪意を示すことは目に見えております。これでは、社会全体がいつまで経っても良くなりません。

このジレンマですね。根気よく更生?させようと思っても、「悪貨は良貨を駆逐する」の喩えどおり、こちらがまた体を悪くするのがオチですね。

せめて、一気にそうした方々を「駆逐」しないで、今回のようにイエローカードを提示し、なぜ、私がそのように思うのかを、少しでも理解して頂いた方が、この社会にとっては巡り巡って良い結果をもたらすのではないかと思った次第。

他に、何かいい考えをお持ちの方、お教え下さい。
「これでいいですか?」の言葉が気になる [2022年03月17日(Thu)]
互助送迎で利用者から頂けることになっているガソリン代などの実費は、私の場合、特に頂いておりません。従って、いわゆる任意の謝礼のみとなります。いわば、私がこの送迎活動を継続するための利用者からのカンパです。

このカンパで、送迎活動に必要なクルマの維持費や年末共同募金への寄付金などを賄うことを、利用者の方には伝えてあります。

それ以外の人件費(運転時間、待ち時間)については決して頂きません。頂くと、白タク行為となり違法となるからです。更に新車の購入費に相当する償却費も頂きません。これは私の意思でクルマを変えたからです。

ほとんどの利用者の方が、降りる時に感謝の言葉とともに、「お気持ち代」として、これ少ないですけどと言って渡して下さいます。その任意の謝礼金額は人によってマチマチです。

しかし、前もっての説明の際には、任意の謝礼はクルマの維持費(時には修理費)や共同募金への寄付に当てることを話しておりますので、今残っている皆さんは、その費用の目安を理解された上で、上記のような形でカンパをされております。

ところが、今のところ2人だけですが、「これでいいですか?」と言って、維持費としての最低金額、場合によっては足りない金額を差し出す方がいらっしゃいます。当然、共同募金へ回す寄付金の一部にはなりません。

しかし、そうは言われても、「これじゃ少ないです」とも「これでは多いです」とも言いようがありません。言えば白タクになりますから。従って、内心不愉快な気持ちでボソッと「いいですよ」としか答えようがありません。

その金額が維持費にも満たない金額であった場合の心境は複雑です。

その満たない部分は、縁もゆかりもない見ず知らずの他人に私から貢いでいることになるからです。更に私の老後の貴重な時間まで貢いだことになります。

「これでいいですか?」と言って、私から「良くないんですよ」と言えない状況を作りながら、私から「いいですよ」という言葉を引き出しその金額をいわば正当化する、その気持が伝わってくるような気がして、とても内心不愉快な気分になります。本人にはそのような気持ちはないでしょうが、言葉のあやに敏感な方は、こうした言い回しはしないものです。

こういう微妙な機微については、この互助送迎を実際にやってみないと分からないと思います。見知らぬ人のために数時間も拘束され、クルマの維持費までが持ち出しとなることをずっと続けるのは精神的に困難です。

その方は、土曜日は休日で送迎はしないことを説明した筈が全く覚えていなくて、土曜日のスケジュールを臆面もなく入れてきました。さすがに、この土曜日送迎は、どうしての担当医のスケジュールが取れない場合を除いて、避けるように伝えました。このことは理解されたようですので、今度の送迎の時に、私の気持ちを説明して「これでいいですか?」と言わないように伝えようかと思っております。

本当にこの送迎活動、いろいろなことに直面し精神的に疲れますね。とても、他の人にはすすめられるものではありません。しかも、一度手を染めたら、いわゆる蟻地獄に嵌ったように、この世界から抜け出るのは困難と来ています。何故なら、次から次へと予約の電話が入るからです。しかし、皆さん本当に移動に困っている方ですから、「感謝以外、何者でもない」とまでおっしゃって下さる方もいます。従って、私も体が続く限りこの活動をやろうという気力が湧いてくるのですが、上記のような言葉には内心傷つきますね。

更に、余談ですが、車内ではよく理解できない、訳の分からない世間話を滔々としゃべる方もいます。この方もそうです。普通の会話の流れに即してのきちんとした話しが出来ない方がかなり多い。相手をしているだけで疲れてきます。こちらが何か尋ねても、その答えが一向に返ってこないで、自分が言いたいことだけを滔々としゃべる高齢者達、この世間にはやけに多いですね。介護施設で働く方々の苦労がよく分かります。

今日は、またまた愚痴のブログになりました。しかし、このような言葉1つで、随分と嫌な気分を引きずるので、何かの記録としてとっておこうかと思った次第。。。
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