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どうにも話が通じない [2021年03月30日(Tue)]
互助送迎の利用者の紹介ということで、依頼の電話が入ることがあります。

利用者の方からは、「こんなことやっている人がいるわよ。電話してみたら?」といった程度の話しか聞いていないようです。先程も、そうした方から電話がありました。
いきなり、「今日の1時ごろ歯科医院に行きたいのでお願いします!」と言われました。

こちらは、以下のように電話で応対します。

「送迎の趣旨をご説明し利用承諾書にご了承をいただくことが条件になっており、どなたでも送迎している訳ではなく、身体的に不自由な方やご高齢でお一人暮らしで外出がままならない方でないと送迎しておりません。この互助送迎の趣旨をお話しご了承を頂くためにまずお伺いして、この送迎の趣旨にご納得頂いてからご利用のスケジュールを予約しております。」

と話をするのですが、このことが全く理解されずに、ただただ、「こういる人がいるからと友達に聞いたので電話したんです。」と繰り返し答えるのみ。こういう方が実に多い。

話をきちんと前に進めることが出来ないし、相手の話を聞いてから受け答えをするという、いわば「訓練」のようなものがほとんど出来ていない人が実に多いのです。

こういう人とは話の進展が全くないので、途中で相手から「それじゃあ、結構です。」と言われておしまい。

これは一体、どう考えたら良いものか? 何事によらずこのように、相手とまともな会話が成り立たないケースが世の中にはいっぱいありそう。

いわゆる「民度」という言葉がよく使われますが、こちらからすると、まともな話が出来ないというレベルでは、小学生と会話しているに等しい訳です。

こうした利用者からの紹介ケースは他にもありますが、どうやら一回限りの便利屋さんとして私の送迎を使いたいらしい人もいます。こちらは移動に困っている現状の助けになればと思って送迎活動をしている訳ですが、一度きりという方が実に多い。60数名の利用者の中で、これまで10人ほどはいます。登録だけして一度も利用していない方も5−6人はいます。お宅に伺って説明をするだけでも手間なのに、何の音沙汰もないなら、初めから声をかけるのを止めて、と言いたいぐらいです。世の中、変な人が多いとは思っていましたが、本当に多い!

結局、本当に移動に困っている人自身が、自分の努力で私の活動を探し出し、思い切って自分の意志で電話をしてくるような方でないと、利用が長続きしないということですね。
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