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2022年11月の送迎実績他 [2022年12月03日(Sat)]
互助送迎を開始してから5年が経過しました。

以前のブログでも書いたとおり、公共機関からの「紹介」はすべて断っておりますが、利用者はあまり変動せず。継続利用者が22名です。死亡者は累計で8名。

この11月の利用者数は51回でした。(すべて往復送迎となります。)

朝は、7時お迎えが最も早く、8時半を最短お迎え時間にして、9時からの医療機関送迎がメインです。
迎えに行くのは、医療機関の終了時間が、特に大学病院の場合はほとんど読めず、5−6時間後になることも度々です。その間は、家又は大学病院の駐車場とか病院内とかで「終了電話待ち」です。
互助送迎でもっとも困難なことが、この「待機時間」です。

この運転時間、待機時間については、道交法の定めにより一切使用者への請求はできませんので、もちろん、私自身の「時間の持ち出し」となります。それに車両購入費(昨年5月に新車購入し、利用者の気持ちを考えて、大きめの車両にパノラマ・ムーンルーフや後部座席用のシートヒーターも付けました。)これらも、もちろん持ち出しです。

今年の1月から11月までの合計送迎回数は450回となっております。昨年が12ヶ月で617回ですので、公共機関からの紹介を断った「効果」が出ているようです。

先月の末には、町の社会福祉協議会に年末募金をしました。例年通りに3万円。

今年は、クルマの後部ガラスが突然破損したり、いつもは警察がいない場所での横断歩道一時停止違反を食らったりしたため、結構な追加出費がかかりましたが、利用者からの「任意の謝礼」(ガソリン代は一切頂いておりません。)で、何とか、他の維持費関連費用(税・任意保険・車検を含む整備費の年度割分+電気代など)は賄えております。

この互助移動支援については、この1年ほどでやっとストレスがない形に持ち込めております。

公共機関からの紹介ケースを受けると大変な思いをすることが分かって、その打開策を思いつくまで4年ほどかかりました。やってみなければ社会の状況が分からないものですね。

貴重なノウハウがたまりましたので、もし、こうした活動をそれぞれの地元で行いたい方がいらっしゃいましたら遠慮なくコンタクト下さい。
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