初めて利用者のクルマを運転 [2019年10月09日(Wed)]
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今日の互助送迎は、朝10時にWさんを近くの郵便局に送り、その後、別の金融機関にも行きました。
その後Wさんはお友達と会うとのことで、ここまでの送迎で終了。Wさんから、昨日の心付けの不足分(同乗者が居たためワンコインでWさんは済ませたそうです)を頂きました。 午後はTさんと約束していた件でお伺いしました。Tさん宅の軽自動車が、それまで運転していたご主人が入院したためバッテリー上がりを起こしており、JAFを呼ぶ時間にあわせて私が駆けつける約束でした。 約束の時間の前にTさんから電話。JAFに連絡したところ、JAFとの契約者であるご主人ではなく奥さんからの救援依頼なので、JAFの会員サービス外となり、何と、バッテリー上がりのクルマの始動で1万4千円もかかるとのこと。ものの2分ぐらいの救援です。法外な値段。 Tさんからそのことの電話を受けた時、咄嗟に、今入っている任意保険に付帯している救急サービスがあるはずだから、その保険会社に問い合わせしたら?と話しました。そしてJAFの救援要請はすぐに断るように言いました。 程なく電話があり、やはり任意保険でバッテリー上がりを無償で対応して貰えることになったそうです。すぐに私のクルマでTさん宅に駆けつけ、無事エンジンが始動しました。その後、免許を年取ってから取得しほとんど運転していないTさんの「路上教習」に立ち会いました。 農道のクルマが通らない場所で準備運動。その後閑散とした道でゆっくりと「路上教習」しました。やはり、Tさんの運転は低速なら何とかなりそうですが、一般道を法定速度で走るのは些か危険な状態でした。とにかく、バックができないのです。アクセルを怖がってうまく踏めません。これでは、何とか近くのゴミ置き場までの運転をしたいというTさんの希望を叶えるのは難しそうです。後しばらくは今日のような「路上教習」で少しでも勘を取り戻して頂く以外にはなさそうです。 とりあえずは、再度のバッテリー上がりを食い止めるため、今後は、Tさんの軽自動車を使って病院やスーパーへの移動を私が行うこととなりました。 Tさんとの「ドライブ」が終わった後、電話を頂いたNさん宅に駆けつけました。以前に約束して頂いていた「新米」が届いたので取りに来るように言われていたためです。袋に入った新米をありがたく頂きました。実は、新米は利用者二人から既に頂いております。すべて、この地区の農家から手に入れたものだそうです。そのことはNさんには言わず、感謝の言葉を述べて、病院だけではなく他の用事があれば遠慮なく言って下さいね。とNさんに言ったところ、こんど美容院に行くのをお願いしようかな?とおっしゃっておりました。お年寄りと言えども、やはり美容院に行くことは日常生活をきちんと送る上では必須です。私の互助送迎が対応する範疇となります。 これも、お米を頂いたことでの互酬関係の結果かと思います。 今日は、このような人々との交流で実りある一日でした。 |



