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どうも未だに釈然としない。。 [2018年03月29日(Thu)]
筆者が昨年11月から始めた、地域での移動支援を自分のクルマを使って行うボランティアですが、今日、初めて典型的な送迎を行いました。

ご主人の具合が悪くて自宅で介護をしていた奥さんが、ご自分まで体の具合が悪くなったので自宅介護を断念し、ご主人を近くの介護施設に預けたそうです。約1ヶ月前のこと。その施設はご多分に漏れず、市街地からは離れた隣の市の田園地帯にあり、ご自宅からは電車やバスを乗り継ぎしても、どの程度時間がかかるか分かりません。

奥さんはご主人の様子を見ることと、着替えその他の用事のため週に1回程度はご主人のいる施設に足を運びたいとのこと。最初に息子さんからの電話がありその時にご事情をお聞きした際、そのような方の役に立てればと思って始めたボランティア活動なんですよ、と伝えておきました。

奥さんから昨日電話があったので早速「承諾書」にサインを頂き、本日送迎をしました。確かに隣の市ではあるけれど、クルマがないとどれだけ時間がかかるか分からないところにありました。クルマだとほんの20分程度です。

しばらくは週に1回程度の移動支援を継続することとなりました。

さて、タイトルにある「どうも釈然としない」ということは、私のこのボランティア活動にドライバーとして興味を示して頂いた方々に、1ヶ月半ぐらい前に会って話をしたときのことを、昨晩急に思い出したためです。

ドライバー候補のお一人が、この移動支援については「タクシー会社の了解を得た証拠があるのか?」と尋ねたのです。

私は、タクシー会社2社の経営者に、このボランティアを始める前に挨拶をしておきました。相手はこうした活動については理解を示して頂き、運輸局のルールに則って行う限り結構ですよとの快諾を得ておりました。

従って、私はその方にもタクシー会社の方々も了承して貰っている活動ですとは話しておいたのですが、その後、その「証拠は」あるのかとまで言われたのでした。

なぜ、自治体の交通会議にも諮る必要のない「ボランティアの無償での送迎サービス」に、タクシー会社の了解のみならず、その了解の「証拠」まで求めたのか? 私には一向に理解できません。証拠と言われても、録音テープがあるわけではなく、私が言っていることを信じて貰う以外にはありませんが、その集まりで仕方なく、運輸局の担当官と話した際の電話での記録がありましたので、私が「タクシー会社の方々も了解している」と話している下りをお聞かせしました。

その方は、それ以上は異論を挟みませんでしたが、この証拠では不十分と感じたのか、婉曲に私の構想下でのボランティアドライバーは辞退したい旨示唆されました。

この不可解な事情を、昨晩、時を経て再度思い出したのでした。「何故にここまで言うのか??」

森友学園の変な証人喚問をテレビで見て私の頭が変になったのかも知れません。

こうした地域でのボランティア活動に対してまで、「証拠」を示さないと理解して貰えないとは、これは一体全体どうしたものか?

もう、そうした方々と話をするのに、ほとほと嫌気がさした次第。。
まあ、私に人を引き込む人柄の魅力がないのがそもそもの原因なんでしょうが。
Posted by 宮前互助送迎サービス at 17:40 | 互助移動支援 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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