初めて忙しい稼働(自家用無償運送) [2018年01月26日(Fri)]
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昨日は、9時45分に近くの団地のお二人を、クルマで20分ほどの大学病院へお送りしました。そのまま、読書タイムで待合室で待機。お二人は申し訳ながったけど、週末の読書会での課題本を読了していなかったので、ちょうど良い読書タイムになるので気にしないようお話ししました。
結局、終了したのは12時過ぎ。送迎途中にある私の自宅で、これからの送迎希望などをお聞きしました。また、この無償運送の本来の目的と、利用できるケース、出来ないケースを書いた紙もお渡しして説明。 その後、お二人を団地にお送りし、近くの別の方のご自宅にお伺いして、同様の説明をしました。 そして、急遽送迎依頼があった方のご自宅に3時前にお伺いして、近くのクリニックに送迎。待ち時間に色々と雑談をしました。その方は、今私が活動している団地の中での利用者の第1号であり、地域でのとりまとめ役もやって頂いております。 彼女の話として出てきたのは、この無償運送の活動を担う意思のある方々の中からの質問で、私が、「本件はタクシー会社の方ともお会いして了承している」と話したことに対して、「その了承を得たという証拠は?」との会話があったそうです。 証拠と言われても、会話を録音をしている訳ではなく困ったなと思い思案した結果、見つけました。昨年10月に埼玉運輸支局の課長とお話した際に、私の方からタクシー会社の件を切り出していたことを。この会話の中で、これこれこういう条件ならOKというタクシー会社の社長からの言を運輸支局の課長にお話しし、「それはそうですね」との会話をしていました。 今度のミーティングでは、仕方ありません。この録音を聞いて頂いて納得して頂く以外にはありません。しかし、思いもよらぬ反応でした。 地域でボランティアを担おうとする方々の私に対する「信頼」が、未だないことを実感しました。 このCANPANブログでの二番目の記事は、地元のタクシー会社の方々と会うだったので、この記事も「証拠」になるかも知れません。ねつ造した記事だと言われれば、それまでですが。 |



