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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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過去を知れば未来が開ける [2009年01月29日(Thu)]
  扉を開ければ明るい太陽が・・・・・・・・・・・・・
 旗立三丁目緑地も箱倉山も生活と結びついてきた林です。
 (1)旗立三丁目緑地はもともと一高山奨学会の薪炭林で
    昔一高の先輩が炭を焼いて生徒の奨学金に当てたと
    聞いています。昭和50年に第一次保存緑地に指定さ
    れています。その後平成になってから旗立三丁目緑地
    を仙台市が買い取ったのですがスギが植栽されてから
    40年間全く手入れがされていない・・・・
    このような過去を知って未来が開けるのでしょうか?

   ここで私にはよく分からないことがあります。
   40年前に植栽された「スギ林」は何なのかということです。
   保存緑地は「杜の都の環境をつくる条例」により指定され
   た緑地だと言うこと。
   ここは「森林」なのか太白区公園課の主管する「公園」な
   のか。公園の場合か森林のばあいかで規制が色々異な
   ってくるようです。
   森林法第2条の森林であれば同法第10条の8により間伐
   の場合は「伐採届け」が必要とされます。
   伐採届けでは間伐の補助金が出ないのか?
   「仙台市森林整備計画」とか「森林簿」とか・・・
   
  森林の健康状態の判定という難問に匹敵するほど「間伐」を
  巡る過去・現在・未来の問題は難しい・・・・・

  (2)箱倉山は次回に
    
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