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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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協働間伐で資源を生かす(2) [2009年01月17日(Sat)]
 昨日感じたこと
 その1 薪ストーブ
  昭和30年ころまでは我が家でも薪ストーブを使用していま
 したが当時のダルマストーブとは価格も性能も全く別物と言う
 感がしました。
 


 間伐推進・林内残材の解決、化石燃料依存脱却を図るため
 役場から補助金を出しているようです。

 その2 プラロックのテスト
   1tのプラロックでは50年生くらいになるとチョッと危なっか
 しいと思いました。
 伐倒対象木に掛けるロープは相当上に掛けないと安全・安心
 とはならないようです。


 写真の右下がプラロックです。
 安全に使えるように研鑽を続けていきましょう!

 その3 真冬のきのこ
  スギ林と畑の間にケヤキか柿木か?の古い切り株が
 あって、何ときのこが凍って生えていました。
 真冬にキノコ狩りをしたのは初体験となりました。



 スーパーで売っているエノキタケとは似ても似つかない
 色・形ですが、紛れも無く天然エノキタケです。
 昨夜は味噌汁、今日の昼はうどんの具になりました。
 なめこのようにツルツルして、シャキシャキ感がいいです。
 まさに森の恵み、ご馳走さまでした。
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