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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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野沢俊哉
東原緑地の整備を行いました (08/11) 平成30年度仙台市森林アドバイザー養成講座(第16期)受講生
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公園・緑地の利活用促進を考える [2013年11月11日(Mon)]
荒廃林の整備は喫緊の課題だと言われて久しい。当会は立ち上げ時から苦労して資金を調達して機材を揃え、間伐や下刈り等、森林整備に取組んできました。
 しかし、これまで9年かけて整備した緑地の面積は、今後整備すべき面積に比べると豆粒より小さいかと想像し愕然としてしまいます。
公園の機能には、都市環境の改善や環境保全、防災面、景観形成という存在効用とレクリエーション、文化活動の場、コミュニテイ活動の場という利用の効用があると言われています。今後は地域住民が効用を享受し積極的に利活用に関わっていくようになることが重要だと思います。
利用されない ⇔ 荒廃していく  どっちがどっちか?
手を入れる ⇔ 利用する  どっちもどっち!
私達はこれまで「手を入れる」整備に重きを置いた活動をしてきましたが今後は利活用についての提案や援助にも力を入れて緑に関わる輪を広げていきたいものと思っています。

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