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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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津波流木の恐怖 [2011年04月07日(Thu)]
勝亦会員と鹿郷会員が知人宅の流木除去ボランティアに参加した
状況を紹介します。

場所は下図、仙台市海岸公園から1.5km南、県道と貞山堀の間
あたりです。



3月11日の津波により防潮林のクロマツが根こそぎなぎ倒され流木
となって住宅を襲ったのでしょう。
勝亦会員が撮影した写真は、とても信じられないような光景です。


 
住宅に突き刺さった防潮林のクロマツは直径60pもあろうかという
大木です。
これをチェーンソーで玉切りにして戸外に運び出すという作業は尋常
ではありません。家主さんの無念さを思うと言葉もない・・・・


  
部屋の中で流木の玉切り作業
天災というもののタダタダ無念!



 勝亦会員は4月4日から昨日まで3日間出動
鹿郷会員は4月5日出動とのこと、お疲れ様でした。
4日は10名で、5日は?名、昨日は13名で懸命の作業、ようやく
松の流木は撤去されたそうです。

 5日の作業では,チェーンソーに給油を5回もし,ひたすら玉切り作業。
目立ては6〜7回実施。
特に泥をかぶった松は直ぐ切れなくなり,直径約30cmの玉切り3回に
2回の目立てをしたことも。
根の部分も泥や土がこびりついて,目立てしても直ぐ切れなくなり悪戦
苦闘の連続でした。
今後のこの種の活動では,切れる目立てヤスリと多めの燃料やチェーン
オイル,予備のソーチェーン等の持参,チェーンが挟まった時用にクサビ
やトビの準備も必須です。(鹿郷さんのコメント)

 下の写真は住宅の周りのおびただしいクロマツの残骸
防潮林の再生も気の遠くなるような事業となることですが
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。


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