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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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荒廃森林の整備は急を要する・・か [2008年08月08日(Fri)]
 森林環境税(道府県によって名称はいろいろ)の導入に
 あたってその理由のトップに”荒廃森林の整備は急を
 要する”
が挙げられています。
 
 森林が荒廃すると⇒公益的機能が損なわれていく ⇒
 @水源涵養機能が損なわれるA土砂が流出する
 B生物多様性保全機能が損なわれる・・・・・・・・・等々


 
 手入れをしなければならない森林が全国に330万ha
 存在しているという事実

 このようなことから考えると、植樹や下草刈りより優先し
 て間伐作業を実施しなければならないということになり
 ます。

  しかし、「間伐」にはいろいろ困難があります。
 @荒れ具合の判断が難しい。
 A森林所有者の調査が難しい。
 Bボランティア団体で取り組むには ア、伐木技術の習得
  に時間を要する イ、チェーンソーなど機材が高額である
  ウ、チェーンソー保険料が高額である(保険料が高額だ
  ということはそれだけ危険度が高いからです)
 
 仙台市森林アドバイザーの会はこの8月21で結成5年目を
 迎えることになります。
 この節目に当たって森林の健康度合いの学習・伐木技術の
 習得をみやぎNPO夢ファンドの助成を得て実施する運びとな
 りました。森林ボランティアとして”荒廃森林の整備は急を
 要する”
困難な課題にチャレンジしていきます。



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