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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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みどりの森は健康か   [2008年08月06日(Wed)]
 スキルアップ21第一回講義の内容については、もりっと
 仙台つうしん7月号で触れました。
 「森林は荒廃している。」「森林は病んでいる。」「森林は
 泣いている。」とか言われますが、どのような状態を荒れ
 ていると言うのでしょうか?
 そこで、森林の健康度合いの学習をしようということでした。
 
 日本政府は07年から6年間で温室効果ガス削減のため
 全国330万haの森林の手入れをすると宣言しています。
 私達がこけしの森の1haの下刈りで辟易した体験からこの
 330万haがとてつもない面積であることは理解できます。

 遠くの森を眺めてみて、さすが”杜の都仙台”、泉ヶ岳・太
 白山や山麓のみどりはすばらしい眺めです。
  しかし、七北田ダム上流のスギ林や太白山麓のスギ林
 の中に入ってみたらどうでしょうか。
 遠くから眺めた森のみどりでは健康度合いは分かりません。

  林野庁のHPに間伐されないで放置されているスギ林と
 間伐されたスギ林が掲載されていましたので下に紹介します。



 荒廃森林の問題は、良質木材の生産もさることながら水土
 保全
という観点から重要とされます。
 左右の写真を比べると下層植生が全然違っています。

 そこで「健康診断」は、下層植生の調査や光のコントロール
 が重要になるものと思います。

  当日の講師は、樹勢コンサルタントで前樹木医会
  宮城県支部長柳原昊氏、宮城中央森林組合業務課
  長代理佐々木勝義氏の予定です。
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