CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


<< 2020年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
平成30年度仙台市森林アドバイザー養成講座(第16期)受講生
しいたけの森「下刈り指導」 (07/06) 野沢 俊哉
会報2月号が出来ました (02/03) 6期生 橋 良行
泉ヶ岳・やすらぎの森 (11/26) 橋 
会報4月号ができました (05/01) 10期 おおさき
第9回定時総会が開催されました (04/07) 9期生の一人
第7回定時総会が開催されました (04/29) 水谷
光環境はどうなったか (03/15) まちづくりの会みずすまし管理人
里山管理基礎講座の報告 (11/10) 樋渡善一
6周年CD (09/02) 管理人
チェーンソーワーク研修(2) (05/06)
最新トラックバック
箱倉山からのご褒美 [2009年09月29日(Tue)]
箱倉山での定例活動日の状況            
 9月27日(日) 午前9時30分から午後2時20分まで 天候・曇
 参加者 1期水谷,2期勝亦,2期忍頂寺,2期升,3期角田,4期鹿郷,
 4期佐藤,4期藤本,6期渡辺,7期加納,7期野瀬の以上11名
 使用機材 刈払機8台 内訳・会所有機5,個人所有機3
 (鹿郷,忍頂寺,升)
 活動状況
 (1)駐車場で機材点検と混合油調合,給油,エンジン始動。
 (2)現場に移動後,現場責任者の佐藤から当日の作業指示と
  勝亦指導で準備体操


 (3)最初に,久しぶりの参加者もいるので全員で境界確認のための林
  内周辺部の確認。前回活動でかなり笹刈りが進んでおり境界確認
  が容易。
  反面,笹刈りが地際からの刈払いでないため,笹の切株が残り長
  靴での歩行に注意が必要。
 (4)この境界確認作業中,キノコ(ナラタケモドキ)の群生地を発見。
 (5)午前中,境界付近と南西側の笹刈りを中心とした下刈り作業を
  実施。


  この間,キノコの群生地でのオリメキ採取はキノコに詳しい升会
  員一手に引き受け,崩れないようまたゴミを取り除いて,2つのビ
  ニール袋にきれいに収穫。


 (6)午後は,全員で10月の泉ケ岳悠・遊フェスティバルと11月の収穫祭
   用クラフト材料集めをし,アケビのツル等でリース用の材料作りを
   実施。


 (7)最後に,事務局長・渡辺が「10月の活動予定が大幅に変更される
   ので,次号“もりっと仙台”で確認を」,
  副代表・角田が「10月10日(土)午前8時30分,泉ケ岳駐車場集合で3
  度目のリース用の材料集めを実施するので協力を」と要請。
 (8)帰りに,升会員が丁寧に袋に分けてくれたキノコの料理方法や保
  存方法を聞いて,参加者11人全員が土産に持ち帰り,自宅でお吸い
  物などでおいしくいただいた。 

  

      以上鹿郷徳夫さんのレポートでした。
wikiから
北海道などでは「ボリボリ」「ボリ」という名称で呼ばれている。青森県では経済圏によって名称が3通りあり、津軽ではサモダシ、南部(三八上北+岩手県北部)ではカックイ、下北では北海道と同じくボリボリと呼ばれる。秋田県ではモダシと呼ばれ地方によって様々な俗称がある。地面から生えるものをサモダシ、朽木に生えるものをオリミキと呼ぶ場合もある。見た目はサモダシの傘が丸みを帯び、オリミキが平べったいが、どちらも同じ菌糸で、生える場所によって傘の形状が異なることも珍しくない。

食用 〜優れた食菌として知られ、特に東日本では重要な存在だが、生で食べると中毒を起こすことがある。まれに火を通しても中毒を起こすことがある。また、新鮮でないものも食べない方がよい。毒成分は不明。 収穫したものは傷むのが早いので、生のまま塩漬けにするか、鍋で煮て湯切りし水に晒しておく。塩漬けしたものは煮てから水に晒しておけば塩抜きできる。味噌汁や、鍋、煮付けや南蛮漬けとして食す美味なキノコである。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント
プロフィール

仙台市森林アドバイザーの会さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/morittosendai/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/morittosendai/index2_0.xml