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マロニエの森の会

「マロニエの森の会」は、落葉広葉樹を植え育て自然にやさしい山をつくる会として平成8年に結成され、山口市で活動している団体です。当初は、山口市宮野の木戸山公園を本拠地として活躍していましたが、現在は宮野岩杖の地で活動しています。

本会会長からのメッセージ

[2019年06月11日(Tue)]
令和元年 会はめでたく23歳 会員は・・歳

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  齊藤会長、梅捥ぎの日(6.13)「森の夢」にて

 今の家に移り住んだ年、裏の田んぼから聞こえるカエルの大合唱に驚かされました。以後40年近く、田んぼに水が入る時期に聞こえる大合唱に季節を感じていましたが、今年は静かです。裏も休耕田になったからです。本会の「森の夢」も休耕田を含む一帯の管理を依頼され、平成15年から新たな活動拠点になりました。里山の良さを体感してもらえるように、季節を楽しめるイベントを春と秋に行っています。参加していただき自然保護活動の大切さを知るきっかけになれば、こんな嬉しいことはありません。

 訪れた方がよく「いい場所ですね」と言ってくれますが、よりよい環境にするために、植林、草刈り等、コツコツと手を加えています。手をかけてやらなくては、すぐ今の面影はなくなります。まさに自然保護活動の難しいところで、働きかけをやめるわけにはいかないと、高齢化のマロニエ会員も必死です。
老若男女問わず、お手伝いいただける方、よろしくお願いいたします。
   令和元年6月10日
     マロニエの森の会 会長 齊藤 亘