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マロニエの森の会

「マロニエの森の会」は、落葉広葉樹を植え育て自然にやさしい山をつくる会として平成8年に結成され、山口市で活動している団体です。当初は、山口市宮野の木戸山公園を本拠地として活躍していましたが、現在は宮野岩杖の地で活動しています。

椹野川流域活性化交流事業としての植樹祭

[2019年02月24日(Sun)]
久しぶり賑やかな植樹祭でした

 2月24日(日)快晴です。岩杖は、山口の街中より2、3度くらいは低温でしょうか。それでも本会の植樹祭に総勢35人の多くの方々の参加がありました。今回の植樹祭は、本会が「椹野川流域活性化交流会」に加わり初の協同事業です。
 10時、「森の夢」内で開会式。最初に本会齊藤亘会長より挨拶と経緯説明、山口県漁協嘉川支店渡辺久夫様の挨拶、本会から当日の作業手順の説明、さらには植樹の際に水代わりに撒く液肥(土壌改良・植物活性液)についての説明等がありました。記念撮影後、それぞれグループに分かれて、鍬、スコップ、支えの竹を持ち、現場へ。「森の夢」の駐車場周辺から愛宕柿15本を植え、枝垂れ桜は谷川土手付近に4本、レターライン(マロニエ街道)下に1本を植えました。植える頃は、陽も照り心地よい春の風が吹き11時半頃には全部植え終わりました。
 作業も終って「森の夢」に戻り、樹木医の藤原氏(本会会員)から、愛宕柿の苗木の枯れた原因、枝垂れ桜には千年の樹もあり、ここ岩杖は山口の桜の名所になるとの話を聞きました。その後お昼のご飯をいただきました。豚汁、おしたし、おしんこ付きです。さらに、特筆すべきは、なんと鮎の塩焼きがあるではありませんか。漁協の方が、網、炭持参でその場で焼いてくれました。久しぶり賑やかで楽しい昼食でした。

 
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 記念撮影

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 愛宕柿の植樹

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枝垂れ桜の植樹
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 苗木の枯れた説明

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賑やかな食事です!

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豚汁に蕗の薹の薬味がありました

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漁協提供のアユの塩焼き

 

2回目の消毒

[2019年02月18日(Mon)]
桜と柿に2回目の消毒をしました

 2月18日、枝垂れ桜と愛宕柿の消毒をしました。2回目の硫黄液の散布です。毎冬2回の散布が必要で、天候と参加者の日程との関係で急遽行いました。参加者は大分作業にも慣れ2時間弱くらいで終わりました。これで枝垂れ桜も愛宕柿も病害虫に打ち勝ってくれることと思います。
 まだまだ岩杖は寒いのですが、どこかしこに春の息吹を感じながらの作業でした。


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硫黄液(ドラム缶2個)を軽トラに載せ

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レターラインから川沿い枝垂れ桜道を軽トラが

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愛宕柿への散布

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春の兆し(ワサビ菜)見つけた!

植樹祭の準備

[2019年02月17日(Sun)]
植樹祭の準備をしました

 水ぬるむとはいえまだまだ寒い岩杖です。2月17日に次週の植樹祭の準備をしました。今度の植樹祭は、すでにご案内のように、椹野川流域の山、川、海の環境保護を目的としている三団体のコラボレーションによる植樹祭です。枝垂れ桜5本愛宕柿15本を植えます。そのための準備として、苗木の支えに使う竹の切り出し作業と、苗木を植えるための穴をユンボや手掘りで行いました。
 作業を終え、「森の夢」で植樹祭当日の段取りについてミーテイングを行いました。当日の昼は久しぶりにあったかいごはんと豚汁です。


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苗木を支える竹の切り出し

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 竹の先を尖らす作業
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 ユンボによる穴掘り

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 苗木植穴の手掘り