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マロニエの森の会

「マロニエの森の会」は、落葉広葉樹を植え育て自然にやさしい山をつくる会として平成8年に結成され、山口市で活動している団体です。当初は、山口市宮野の木戸山公園を本拠地として活躍していましたが、現在は宮野岩杖の地で活動しています。

「地域環境美化」の表彰にあたり

[2018年06月24日(Sun)]
23年間の歳月を思いつつ

すでにお知らせしましたように、6月13日の平成30年度地域環境美化功労者表彰式に齊藤亘会長が出席しました。当日出席の会長の「思い」です。お届けします(編集部)。

平成30年度地域環境美化功績者にマロニエの森の会が選ばれ、環境大臣表彰をいただきに東京へ行ってきました。表彰式の後、興味ある活動団体の方と話がしたいと思いましたが、大勢の参加者のため、顔と名簿を照らし合わせることが出来ませんでした。それにしてもお年寄りが多い、あっ・・そうか、長年にわたる活動を評価する表彰なのだ、気持ちは若くても目に見える姿は・・・。自分もそうなのだと感じ、本当に23年は長いことだったと思いました。これは、会員の皆さんと夢を追い続けた成果であり、感謝の気持ちでいっぱいです。この賞をいただき、もう少し頑張らなくてはという気持ちと、バトンタッチの時期を決めなくてはいけないという気持ちを強く感じました。笑顔のバトンタッチの日が来ることを願いつつ、まずは会員の皆さんと受賞を喜びたいと思います。
                   マロニエの森の会会長 齊藤亘