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マロニエの森の会

「マロニエの森の会」は、落葉広葉樹を植え育て自然にやさしい山をつくる会として平成8年に結成され、山口市で活動している団体です。当初は、山口市宮野の木戸山公園を本拠地として活躍していましたが、現在は宮野岩杖の地で活動しています。

椹野川河口干潟の自然再生活動2019に参加して

[2019年05月10日(Fri)]
椹野川河口域・干潟は広くきれいでした!

去る4月20日、椹野川河口において行われた干潟再生活動に参加してきました。12時過ぎに秋穂の漁業協同組合前に着き受付。あさりの味噌汁をいただき持参のおにぎりで昼食。山菜のてんぷらや鮎飯(有料)も用意されていました。12時半開会式、椹野川流域連携促進協議会の会長挨拶、当日の活動案内等があり、各自が干潟に移動。出席者400余人。干潟での活動は,13時過ぎ、三班(A、干潟耕転、B、アサリ再生活動、C、潮干狩り・生き物観察)に分かれての作業です。私はA班で、子供連れは皆C班です。AB班も作業終了後、皆で潮干狩りです。3センチ大のアサリの絵を描いた紙きれが交付され、それ以下のアサリは取らないで、それを超えるアサリを取るのです。15時過ぎに全員で記念撮影。終了後、皆で採取したアサリを分けてもらい解散。対岸にきららドームが光り、広い広い干潟で心地よい汗をかきました。市の担当の方から集合写真をいただきましたのでアップします(平野記)。

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山口市役所野村氏撮影

以下は、ブログ子のスマホによる写真です
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開会式(秋穂漁協前)


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干潟再生活動(干潟を掘り返し、畝を作り、あさり再生用のネットを掛ける作業)

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三センチ以上の潮干狩り

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