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著作権に関する重要なお知らせ(2018.10.03掲載)
ブログ「森の安全を考えてみる」で使用している全ての画像・動画・当会発行のドキュメント類、ブログ記事について、過去のものを含めて著作権を放棄してはおりません。
画像・動画・当会発行のドキュメント、ブログ記事の2次利用をご希望のかたはお手数ですが、当会事務局(info[at]morinoanzen.com)まで、ご連絡またはお問い合わせいただけますようお願いいたします。(必要に応じて高解像度版のご提供等、検討させていただきます)
エマージェンシーグッズ [2021年11月23日(Tue)]
各種媒体でエマージェンシーグッズ等の記事が掲載されてます。
今日はその一部を紹介します。

ヤマケイオンラインロゴ
ヤマヤさんの雑誌として有名な「山と溪谷社」が運営するヤマケイオンラインの「いざという時に備えよう! エマージェンシーグッズの見直しと、山でのレスキューについて」(投稿 2020.12.21)
https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=1284
こちらの記事では「ファーストエイドキット」の基本や「トリアージ」の基本を中心の記事になります。


ヤマップマガジンロゴ
登山アプリ・Webサービス「YAMAP」が運営するメディア、YAMAP MAGAZINE (ヤマップマガジン)の「山で命を救う! エマージェンシーグッズのチェックリスト」(投稿 2020.08.05 更新 2020.12.17)
https://yamap.com/magazine/16595
こちらの記事は「エマージェンシーグッズリスト」を実際におすすめのグッズを元に解説しているため、具体的なグッズを検討できる記事です。


「岳人」2021年12月号
発行 ネイチャーエンタープライズ社
特集 安全登山を考える
「ケガに対処する」章ではファーストエイドキット事例を紹介、また、傷の手当て、捻挫、骨折の手当、熱中症・低体温症、危険生物対処等の森づくりに関係する事案の解説が掲載




緑のボランティア指導者育成講座 6日目 [2021年11月20日(Sat)]
今日、東京都立小峰公園にて「自然解説のためのプログラ化技法」について学んできました。

小峰公園は、秋川丘陵自然公園のほぼ中央にあります。
谷戸として関東ローム層からの湧水があり、雑木林、田んぼ、畑など里山管理されています。
20211120_ 4小峰公園s.JPG

午前はまず座学です。
プログラム化の重要性や環境教育の意義を学びました。
その後、講師と公園内を歩きながら、谷戸の多様な動植物、種子に見られる播種作戦、葉が紅葉する訳といった生物学的な解説や、桑都八王子のみちがこの場所を通っている理由や庚申塚の役目といった地理的、歴史・風俗的な解説をしていただきました。

20211120_ 2小峰公園s.JPG

午後は実習です。
小峰公園で解説されたテーマから10分のプログラムを紙ベースにまず作ります。
野外で3〜4人のグループになり、グループの1人はプログラムを実践、残りは参加者となりプログラムを評価します。そして、グルーブで実践者を交替しながら、それぞれのプログラムを実践します。
初めて経験することに戸惑いつつも、参加者を巻き込み楽しめるプログラムとなり、しっかりと学べました。

20211120_ 3小峰公園s.JPG

例えば、公園で種子が落ちていたら、
「これは、カエデの種です。」だけだと、目の前の解説で終わってしまいます。
そこで「その種子には何が付いてますか?」→翼が付いてます。と答えが出れば
すかさず「その翼はどんな役目があるのでしょうか?」→風によって種が遠くまで飛んでいきます。と乗ってきたら、テンポ良く質問を続けます。
「なぜ風にのせて遠くまで飛ばす方法になったのでしょうか?」
→種をより条件の良い場所で発芽し、次世代を確実に残すために、風の力を借りて親木から離れたところへ飛ばすようになったのです。

解説者(プログラム実践者)が一方的に話すのではなく、参加者との双方向の会話にすることで、
隠された事実に気づいてもらい、参加意識が高まり、より考え、答えを見つける楽しみも増えるプログラムにすることができます。

プログラム化は難しい技法ですが、参加者が楽しめて役に立ちます。
今後、フィールドでの自然体験学習に、プログラム化を取り入れてデザインしようと思います。
【活動案内】御岳倶楽部:12月定例活動 [2021年11月15日(Mon)]
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 今後の緊急事態宣言の状況によっては、今月の活動も中止となる可能性
 があります。
 また、当分の間は大きな広報は行わず活動案内もこのブログでのみ実施
 し、参加人数についても状況を見ながら調整させていただくことに、
 ご理解、ご協力をお願いいたします。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


いよいよ冬の活動がはじまります。
ここ澤乃井御岳フィールドもめっきり寒くなってきました。
でもこのキリリとした冷たい空気の中、活動を開始する時の気分は格別です(感動すら覚えます)
あの、ゆるキャン△も基本は冬の話(冬キャン)です。

今月も引き続き道づくりを行います。

なお、緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き新型コロナウイルス感染症対策を講じての活動となりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。
スタッフはワクチン2回接種済みです。
また、団体スマホへ接触確認アプリ導入済みです。

日時:2021年12月18日(土) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合:現地 9時40分
初めての方は、JR青梅線 御嶽駅 9:10集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号を利用ください。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:01着)

内容:道づくり

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、手袋(滑り止め付軍手等)、タオルまたは手拭い(2枚以上)、雨具(レインコート等)、飲み物

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

参加申込み
以下の内容を書き添えてメールにてお願いいたします。
申込みメール:mitake-club[at]morinoanzen.com
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段を、ご連絡ください。
折返しこちらからご連絡いたします。

申込み期限:12月12日(日)
【活動報告】御岳倶楽部定例活動11月度 [2021年11月14日(Sun)]
11月に入るとさすがに涼しくなりました。
それでも、活動で少し動けば汗ばむくらいの陽気です。
昨日の高尾の森づくりの報告でもありましたが、まだまだスズメバチも活動している時期なので注意が必要です。

ここ澤乃井御岳フィールドは、それほど広くないためフィールド全体の状況を把握できていることや、常に人が入っていることからスズメバチやアシナガバチの被害はさほど多くはありません。
今年も誰一人刺されることなく終えることができそうです。

さて、話を活動内容に戻します。
先月の活動では道づくりの下準備しかしていなかったので、今月の活動から本格的な道づくりになります。
昨シーズンR4〜L4ルートまでが完成していたので、今シーズンは、L4〜R5、R5〜L5ルートを整備することになります。
午前中、1人は入口の階段の修繕、1人は途中の水はけ改善を実施し、残りはL4〜R5ルートの担当ということで作業を開始します。

20211114-056s.jpg
縦杭を入れて、横木を止めます。

階段部分、先に道を整えてから階段部分に横木を渡して盛り土します。
20211114-051s.jpg 20211114-070s.jpg

R5からL4方を望む
20211114-075s.jpg

L4〜R5ルートは1日で完成したので、次回はR5〜L5ルートを手がけます。
画面中央奥から左上に上がる比較的勾配のキツい道になりますが、土は軟らかいので初心者でも楽しめる道づくりになると思います。
20211114-076s.jpg


道づくりとは別の作業として水はけ改善を施行しました。
これは、先月の「防災×森づくり! ―自然共生社会に向けて市民が実践できる知恵・技を学ぶー フィールド編」で得たモノを早速活動へフィードバックしようというものです。
今日はこんな作業道の水はけの悪い部分に施行しました。
20211114-016s.jpg
拡大するとこんな感じになります。
20211114-020s.jpg

施工法としては、30cm間隔で点穴という穴を開けます(赤矢印のところ)。深さ20cm程度の穴を開け、燻炭と木炭を細かくしたものを充填し、土で埋めるのでは無く、空間を確保するため小枝や草茎を詰めておきます。
20211114-019s.jpg
これを作業道の山側に点穴を繋いだ線を描いて施行していきます。
また、階段部分についても同じように施行していきます。
20211114-003s.jpg
この施行方法については、10/24のブログ記事で詳細を書いていますので、読んでみてください。

これで、冬場でもべちゃべちゃになり、寒さが続くと土中に氷の塊ができるこの辺の保水改善ができればと思います。

次回は、12月18日(土)になります。
緑のボランティア指導者育成講座 5日目 [2021年10月30日(Sat)]
今日は八王子滝山里山保全地域の活動事例から、動植物の調査・記録の方法を学んできました。

八王子滝山里山保全地域は、谷戸の地形に、湿地、田んぼ、雑木林、自然林などの多様な自然が組み合わさっています。

多様な自然をどこからどのように保全するかは、調査によっても方向性が異なってしまいます。
そのため、どのような調査を行い、何に使うかといった目的をはっきりしておく必要があります。

まず動植物の記録の基本は、普段の仕事でよく使っている5W1Hです。
・Who(なにが)
・When(いつ)
・Where(どこに)
・What(なにを)
・Why(どんな状態)
・How(どれだけ)
を意識した構成にすると、情報の主旨が明確になり、かつ過不足なく伝えられます。

ただ「何が」はいつも判るわけではありません。

そういうときは、写真に残して後で調べますが、写真1枚ではわからないときもあります。樹木であれば木肌・枝ぶり・葉の表裏なども写真に撮り、複数の情報が必要になります。
あらかじめフィールドを代表する樹木について、写真と特徴を資料にしておくと、「何が」がすぐわかり、効率よく記録できます。

また「何が」あったかを発見して満足しがちです。

定期的に樹高や幹幅を測ったり、幼虫なのか蛹なのか成虫なのか調べたり、「どんな状態」かを書き進むことで、成長のステージといった観察記録を深められます。
そうして、今あることを記録して明らかにすることで、調査になります。
また今ないことは記録されないので、複数回の記録で明らかにされることもあります。

具体例として、滝山里山の中にあるタヌキの「貯め糞」が紹介されました。

タヌキは家族単位で共同トイレを縄張り内に数ヵ所つくります。定期的な観察と記録によって「貯め糞」の場所を特定することができたということです。
そして季節を通じて糞を調べることでタヌキが何を食べているかを知ることができ、継続的に記録しているそうです。
また、この「貯め糞」を観察することで、糞に集まってくる昆虫類を調べて記録することができます。(当日もちょうどセンチコガネが「貯め糞」を訪れていました。)
20211030_takiyamasatoyama_sentikogane.JPG

経験と知識によって、記録できる動植物はずいぶんと変わります。

フィールドに何度も通って、自然に触れて感度が増すと、より自然の変化を発見するようになると確信しました。
Posted by マミー at 17:03 | 参加報告 | この記事のURL | コメント(0)
【参加報告】防災×森づくり! ―自然共生社会に向けて市民が実践できる知恵・技を学ぶー フィールド編 [2021年10月24日(Sun)]
10月7日にオンラインで開催された「防災×森づくり! ―自然共生社会に向けて市民が実践できる知恵・技を学ぶー オンライン編」に続き、実際のフィールドで、水と空気の流れを取り戻し環境を整える手法について学んできました。

今回、大地の再生 関東甲信越さんの指導による実践体験となります。
場所は、フォレスト21 さがみの森にて実施

今回イベントへ参加された方は、総勢30人弱とみなさんの意識の高さを感じます。
朝、集合しざっくりとした説明の後、3つの班に分かれて1日の流れをききます。
午前中は、まずフィールドをひと回りして作業道の状態、フィールドの状態を確認。
午後、実際に水と空気の流れを取り戻す環境づくりの実践という流れ。

まずはフィールドの見学
20211024_001s.jpg

台風19号で一気に土砂が流れた谷筋。
作業道の作り方によっては、そこで水と空気を寸断してしまい、いつまでも水を含んだ悪い土壌になってしまうという。
20211024_003s.jpg

斜面と道の境目に「水と空気の流れを取り戻す環境づくり」を施工することで、本来の水の流れが戻り、そして空気も動き始めるとのこと。
20211024_006s.jpg

作業道の状況、フィールドの状況確認ですが、すでにレクチャーがはじまっています。
20211024_011s.jpg

林道でも作業道でも、階段や土留め、横断溝を作る際には水の流れを意識し、できるだけS字を描きながら水が流れるように設置する。
そうすると、水だけでなく、我々が歩く時も無理なく疲れなく歩ける道(階段)ができるという。
20211024_018s.jpg

午後は実際に参加者自ら「水と空気の流れを取り戻す環境づくり」を施工しました。
作業道の場合、斜面と道の境目に穴をあけ(点穴という)、そこに燻炭、(木)炭を入れる。
20211024_024s.jpg

そこに、枯れ枝や落ち葉といった有機物をいれて空間を確保(水や空気が地表から地中へ流れ込むルートを作ってあげる)
20211024_030s.jpg

更に土留めについても、従来のただ単に土を止めるだけの土留めでなく、水と空気の流れを作る土留めをつくります。
まずは断切りしてそこに燻炭、(木)炭を敷きます。
そしたら立杭をいれて横杭をいれるようにしますが、通常と違うのはここで水と空気を通せるように有機物をいれること。
落ち葉や葉っぱ、細枝などをいれて、そして比較的太い枝をいれてとミルフィール状に積み上げていきます。
20211024_045s.jpg

更に、斜面を流れ落ちてきた水を地中へ流し入れてあげるために細枝を地面にランダムに突き刺してあげます。それも垂直だけではなく、斜めだったり、斜面へ横から突き刺したり。

また、横木の末端のところには、またまた点穴を開けてそこには下草を移植したり、タネを植えたりして、ここでも根を伝わって水や空気が土中に入る工夫を。

こうして積み重ね上げていくと、想像以上に強い土留めに。
20211024_044s.jpg
上から全体重をかけても壊れません。

これまで習ってきて常識のように捉えてきた道づくりや土留め作りをかなり違う方向でより良いものへと。
燻炭や炭は多孔質で水質浄化や土中の微生物の棲み家になったり、枝や落ち葉といったストラクチャをランダムに組み合わせることで空間(隙間)ができたりすることは、判っていたのに、これまで何故応用できなかったのだろう。と深く考えさせられた一日になりました。

このイベントは、11月、12月も同様にフォレスト21さがみの森で開催されるそうです。
詳しくは、こちら。
防災×森づくり! ―自然共生社会に向けて市民が実践できる知恵・技を学ぶー フィールド編
https://moridukuri.jp/forumnews/211024

大地の再生 関東甲信越
https://daichisaiseinet.com/
Facebook Daichisaiseinet

フォレスト21さがみの森
https://moridukuri.jp/about/field.html
霜降 [2021年10月23日(Sat)]
本日、10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」です。

これは、北国から順々に霜が降り始める時期を言い、生き物すべての冬支度も少しずつはじまります。
冬ももう目の前。小さい秋とよく言われますが、今年は特に残暑が続いたせいか「小さい秋」どころか秋すら感じることがままならない感じですが、花々はきちんと季節の移り変わりを表現してくれています。

御岳渓谷も紅葉が始まろうとしています。
ここ最近は冷え込みも厳しくなってきていますので、一気に紅葉が進むでしょう。
次回の活動の際はすこし早めの電車に乗って御嶽渓谷をゆっくり散策しながらフィールドに向かうのもいいですね。

澤乃井御岳フィールドでは、毎年のように霜柱ができては溶けて、またできてを繰り返すことで、土中に大きな氷の塊ができていましたが、ここ数年は見かけなくなりました。
霜柱自体は立っているので寒くないはずではないのですが・・・。

霜柱は土壌表面の水が凍ることで、地中の水が毛細管現象で地表近くに吸い上げられてこれが凍り、そしてまた地中の水が毛細管現象で地表近くに吸い上げられては凍り・・・という単純な現象によって作られます。
今年はどのくらいの霜柱が立つのでしょうか?


【活動案内】御岳倶楽部:11月定例活動 [2021年10月17日(Sun)]
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 今後の緊急事態宣言の状況によっては、今月の活動も中止となる可能性
 があります。
 また、当分の間は大きな広報は行わず活動案内もこのブログでのみ実施
 し、参加人数についても状況を見ながら調整させていただくことに、
 ご理解、ご協力をお願いいたします。
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20201121_140352.jpg

そろそろ御岳渓谷にも紅葉の季節が訪れようとしています。
ここ澤乃井御岳フィールドは人工林のフィールドですが、広葉樹も残しているので、紅一点的な紅葉を楽しむことができます。
緑の中の真っ赤に燃える紅葉も乙なものです。

さて、汗ばむ季節から、肌寒い季節になりましたので、道づくりのシーズンがはじまります。
既に10月の活動で少し下ごしらえは初めていますが、本格的な道づくりは11月からとなります。
毎回毎回で成果が見えるので、初めて参加のかた、そんなに参加できない方も、十分に楽しめてそして満足のいく活動になるはずです。

なお、緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き新型コロナウイルス感染症対策を講じての活動となりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。
スタッフはワクチン2回接種済みです。
また、団体スマホへ接触確認アプリ導入済みです。

日時:2021年11月14日(日) 10:00 - 15:00
※いつもとちがい第2日曜日になります。お気を付けください。

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合:現地 9時40分
初めての方は、JR青梅線 御嶽駅 9:10集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号を利用ください。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:01着)

内容:道づくり

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、手袋(滑り止め付軍手等)、タオルまたは手拭い(2枚以上)、雨具(レインコート等)、飲み物

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

参加申込み
以下の内容を書き添えてメールにてお願いいたします。
申込みメール:mitake-club[at]morinoanzen.com
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段を、ご連絡ください。
折返しこちらからご連絡いたします。

申込み期限:11月7日(日)
【活動報告】御岳倶楽部定例活動10月 [2021年10月16日(Sat)]
緊急事態宣言解除後のWithコロナ禍の活動開始となりました。
今月から一般の方の募集も開始しましたが、残念ながら今月の一般参加の方はいませんでした。

今シーズン最初の道づくり活動となることから、まずは今シーズン施工予定区間を下見しました。
澤乃井御岳フィールドは上に上がっていくに従い斜面も急になっていくため、L4、R4以上は作業道の感覚も狭く設定しています。

20211016-001s.jpg

今シーズンの目標は、L4からR5までの20mと、R5からL5までの18mの施工です。
これで概ね作業道網は完成します。(あとはバイパスや階段の整備)

今週まとまった雨が降ったせいか、全体的に土が多くの水を含んでいるため、本日は道づくりは実施せず(午後までに乾けば・・・って期待していましたが、思ったより晴れ間も覗かず)、皆伐の際に適当に切り残されていた広葉樹・常緑樹の株の整理をすることにしました。

この場所は、チャノキやノアジサイが多く茂っていた場所でもあり、通常の広葉樹の切り株の他に比較的面倒なチャノキの切り株が多く残っています。
チャノキは樹勢が強いのですぐに萌芽し枝を沢山だして、下草刈りの際に大鎌の刃を痛める要因になるので、地面ギリギリまで丁寧に切り戻します(抜根してもいいんですが、結構根深いので作業が大変なのと、抜根したあとの土壌が不安定になることから基本切り戻します)。
その他、陽樹であるキイチゴ、サンショウ、ウツギについては、よほど太くなければ抜根処理しました。
特にスギ、ヒノキの切り株の周りについては、みなさん丁寧に作業していました。

20211016-002s.jpg

予定通り、15時に作業を完了し、片付けして解散しました。
次回はいよいよ道づくりに入っていきます。
楽しい作業なので是非とも参加してみてください。

次回は11月14日(日)です。
今日は! [2021年10月11日(Mon)]
今日、10月11日はスポーツの日じゃない!

平日だった〜。

TOKYO OLYMPICS/PARALYMPICS 2020で、今年だけ7月23日に出張されていたんですね。

みなさん、ご安全に。

syukujitsu_kantei.jpg