本日、日野市で開催されている「第22期 雑木林ボランティア育成講座」の講師として招いていただきました。
この講座は、全11回の座学と実地研修を通して、里山保全の知識と技術を学ぶ約1年間の講座です。講座修了後は、日野市の「雑木林管理士(初級)」の修了証が授与され、市内の緑地保全ボランティアとして活動されるそうです。
今年度は第22期生ということで、20名の枠に30名を超える応募があり、幸運に選ばれた方々とのことです。
今回は「雑木林の保全と管理・活用方法、安然管理・安全対策」というお題をいただきました。
これは、前任者の久保田繁男さんの得意分野ですが、多少私には思いお題でしたので、今回はかなり時間をかけて準備をさせていただきました。

当日資料とレジュメの作成です。当会の講座を受講した方はご存じだと思いますが、レジュメはいつものとおり、章タイトルとキーワードしか書いていないほぼ純白のA3用紙です(笑)
JR中央線 豊田駅から徒歩10分弱の所にあるカワセミハウスにお邪魔しました。

ここはすぐ裏手に黒川清流公園があり、浅川の河岸段丘の縁に位置するために豊富な湧水があり、東京都環境局の東京湧水57選にも選ばれています(No.32 黒川湧水)
当日の講習内容は以下の様に設定させていただきました。

参加者のみなさん、真剣に聞いていただき、更に休憩中も質問をいただいたりと熱心でした。
後半の安全活動ワークショップに対しても真剣に取り組んでいただき、各班でかなり盛り上がっておりました。

前半でかなり、時間が押してしまったので、30分ほど延長いただくことになってしまいましたが、
受講生みなさんの意気込みや、日野市の取り組みなど、すばらしい経験をさせていただきました。
当会では、こう言った講習もお受けいたしますので、お気軽にお問合せください。
お問合せ先:info(at)morinoanzen.com
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