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【活動報告】御岳倶楽部定例活動12月度 [2021年12月18日(Sat)]
今年最後の活動になりましたが、今シーズン一番の冷え込みでした。
いたるところ霜柱が立ち、水たまりは凍り、昨日降った雨は落ち葉の上で水滴状に凍っていました。
朝現場に到着しても、寒くて寒くて動けないほど・・・
取りあえず、防寒用テントを設営して風や突然の雨に対応しておきます。
20211218_001.jpg

今日は今シーズン2回目の道づくりです。
すでに手慣れた4人による作業なので、特に前打ち合わせすることなく、各人が的確に作業をこなして行きます。
20211218_003.jpg

この辺は急斜面なのでこの作業道が今後の活動へ重要な意味をもちます。
切り株も多いので根切作業もけっこう大変です。
20211218_008.jpg

縦杭が仮止め杭ですが、土盛りもできていてほとんど完成品。
20211218_011.jpg

先月作った作業道から、一気に斜めに登っていく作業中の作業道。
水平道からの登りですが、そんなに脚への負担は感じません。
20211218_020.jpg

本日は午前中10:00〜12:30で作業は終わり。
お昼ごはんと共に2020年の総括をし、来年の活動内容について話し合いました。

今年の澤乃井御岳フィールドでの活動は今日で最後になります。
皆様お疲れさまでした。2020年コロナ禍の中での活動でしたが、一人も感染者を出さずにがんばってこれました。
来年はオミクロン株の状況しだいと思いますが安全な活動を目指して行きたいと思います。

【活動報告】御岳倶楽部定例活動11月度 [2021年11月14日(Sun)]
11月に入るとさすがに涼しくなりました。
それでも、活動で少し動けば汗ばむくらいの陽気です。
昨日の高尾の森づくりの報告でもありましたが、まだまだスズメバチも活動している時期なので注意が必要です。

ここ澤乃井御岳フィールドは、それほど広くないためフィールド全体の状況を把握できていることや、常に人が入っていることからスズメバチやアシナガバチの被害はさほど多くはありません。
今年も誰一人刺されることなく終えることができそうです。

さて、話を活動内容に戻します。
先月の活動では道づくりの下準備しかしていなかったので、今月の活動から本格的な道づくりになります。
昨シーズンR4〜L4ルートまでが完成していたので、今シーズンは、L4〜R5、R5〜L5ルートを整備することになります。
午前中、1人は入口の階段の修繕、1人は途中の水はけ改善を実施し、残りはL4〜R5ルートの担当ということで作業を開始します。

20211114-056s.jpg
縦杭を入れて、横木を止めます。

階段部分、先に道を整えてから階段部分に横木を渡して盛り土します。
20211114-051s.jpg 20211114-070s.jpg

R5からL4方を望む
20211114-075s.jpg

L4〜R5ルートは1日で完成したので、次回はR5〜L5ルートを手がけます。
画面中央奥から左上に上がる比較的勾配のキツい道になりますが、土は軟らかいので初心者でも楽しめる道づくりになると思います。
20211114-076s.jpg


道づくりとは別の作業として水はけ改善を施行しました。
これは、先月の「防災×森づくり! ―自然共生社会に向けて市民が実践できる知恵・技を学ぶー フィールド編」で得たモノを早速活動へフィードバックしようというものです。
今日はこんな作業道の水はけの悪い部分に施行しました。
20211114-016s.jpg
拡大するとこんな感じになります。
20211114-020s.jpg

施工法としては、30cm間隔で点穴という穴を開けます(赤矢印のところ)。深さ20cm程度の穴を開け、燻炭と木炭を細かくしたものを充填し、土で埋めるのでは無く、空間を確保するため小枝や草茎を詰めておきます。
20211114-019s.jpg
これを作業道の山側に点穴を繋いだ線を描いて施行していきます。
また、階段部分についても同じように施行していきます。
20211114-003s.jpg
この施行方法については、10/24のブログ記事で詳細を書いていますので、読んでみてください。

これで、冬場でもべちゃべちゃになり、寒さが続くと土中に氷の塊ができるこの辺の保水改善ができればと思います。

次回は、12月18日(土)になります。
【活動報告】御岳倶楽部定例活動10月 [2021年10月16日(Sat)]
緊急事態宣言解除後のWithコロナ禍の活動開始となりました。
今月から一般の方の募集も開始しましたが、残念ながら今月の一般参加の方はいませんでした。

今シーズン最初の道づくり活動となることから、まずは今シーズン施工予定区間を下見しました。
澤乃井御岳フィールドは上に上がっていくに従い斜面も急になっていくため、L4、R4以上は作業道の感覚も狭く設定しています。

20211016-001s.jpg

今シーズンの目標は、L4からR5までの20mと、R5からL5までの18mの施工です。
これで概ね作業道網は完成します。(あとはバイパスや階段の整備)

今週まとまった雨が降ったせいか、全体的に土が多くの水を含んでいるため、本日は道づくりは実施せず(午後までに乾けば・・・って期待していましたが、思ったより晴れ間も覗かず)、皆伐の際に適当に切り残されていた広葉樹・常緑樹の株の整理をすることにしました。

この場所は、チャノキやノアジサイが多く茂っていた場所でもあり、通常の広葉樹の切り株の他に比較的面倒なチャノキの切り株が多く残っています。
チャノキは樹勢が強いのですぐに萌芽し枝を沢山だして、下草刈りの際に大鎌の刃を痛める要因になるので、地面ギリギリまで丁寧に切り戻します(抜根してもいいんですが、結構根深いので作業が大変なのと、抜根したあとの土壌が不安定になることから基本切り戻します)。
その他、陽樹であるキイチゴ、サンショウ、ウツギについては、よほど太くなければ抜根処理しました。
特にスギ、ヒノキの切り株の周りについては、みなさん丁寧に作業していました。

20211016-002s.jpg

予定通り、15時に作業を完了し、片付けして解散しました。
次回はいよいよ道づくりに入っていきます。
楽しい作業なので是非とも参加してみてください。

次回は11月14日(日)です。
【活動報告】今月の活動は中止の為、スタッフのみの作業でした [2021年07月17日(Sat)]
東京都の緊急事態宣言発出に伴い定例活動は中止としましたが、フィールドは下草が急成長する季節となっていることから、少人数のスタッフだけでの作業は実施いたしました。

特に、6月の活動は雨天のため中止とし、梅雨も開けたことからフィールドの状況調査も含めての作業となります。

20210717_101537.jpg

人数も少ないため、下草刈りは刈払機を使っての作業となりました。
残りのスタッフは、自然観察などの状況調査を行いました。

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夏はかなりの汗をかくこともあって、着替えを希望する方も少なくはありません。
今年は着替えテントを設置しようと、今回、仮設置してみました。
あとは、四方、ガイロープで止めてあげれば大丈夫かな?

20210717_120606.jpg

今日も活動は、夏時間なので、12時過ぎには終了しました。
残りの箇所は、大ガマ使って人力作業で行きましょう。

20210717_123121.jpg

次回は8/21です。
【活動報告】今月の活動は中止の為、スタッフのみの作業でした [2021年03月20日(Sat)]
本日の活動は、緊急事態宣言の延長に伴い中止としました。
このため、スタッフのみの現地打合せ&軽作業を行いました。

今年度から整備を始める「リョウブ広場」。
本来はみなさんと一緒に作業を進めて行きたかったのですが・・・
このままでは、今後のイベント等で使えないままなので、多少作業を開始しています。

リョウブ広場

この広場の中心にあるのが、リョウブ(令法)です。
一部の方には「ミヤガワノキ」でご存じかと(詳しくはいずれにでも)

20210320_017.jpg

このように、斜面に丸太イスを設置してちょっとした休憩場にします。
夏場は、リョウブの葉に日差しが遮られて憩いの場になることでしょう。

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別の班は、このリョウブ広場の周囲とそのやや下の斜面に、スギ、ヒノキを補植しました。
この場所は、第2期に植林した所ですが、赤枯れ病と、シカの食害にあい、半分近くが根付かずになってしました。
このため、空いた隙間に実生の苗を掘り出してきて移植していきます。

20210320_026.jpg

少し林床に入ったところに、まだ小さい実生が沢山生えているので、状態の良い木を選んで、移植していきます。

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また、最後に6月のイベントについて打合せを行い、本日の活動を終えました。

次回は、みなさんと一緒に活動できることを楽しみにしています。
【活動報告】12月定例活動報告 [2020年12月05日(Sat)]
今年最後の活動になりました。
今日は午前中のみの活動のため、軽めの作業のみでした。

まず、かなり前に杭が折れてしまいそのままにしてしまっていた、フィールド入口のゲートの修繕をおこないました。
片方は無事残っているので、折れてしまった側に新たに杭を打ち、その間をトラロープを引いて完成!
紐が今ひとつ目立たないので、ピンクの目印テープをぶらさげて完成!
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同時進行で別動班が先月の活動(といっても2週間前ですが)で出たヘキサチューブの片づけどまとめをおこないました。
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午前中にすべての作業を終えることができたので予定通り、すこし長めのお昼時間にしてこの1年の活動の〆としました。


今月の花
カンアオイ(Asarum nipponicum
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花期は秋〜初冬で地面に接して咲くため、花が咲いていることに気が付かない人が多い。
【活動報告】11月定例活動報告 [2020年11月21日(Sat)]
11月の活動報告です。
先月は雨天のため中止になったので、今冬シーズン最初の活動になりました。
今回は先週のZOOM会議にて事前のブリーフィングに沿って活動です。
・ベース設置
・ヘキサチューブ撤去
・道づくり

午前中、ベース設営チームとヘキサチューブ撤去チームに分かれての作業です。
ヘキサチューブは植林後鹿の食害にあい、その翌年設置したもので、かれこれ7年ほどになります。
生育の差が結構出ましたが、大きくなったものはすでにヘキサチューブのリングよりも太くなり、リングを破壊したものや、破壊できずに締め付けられてしまっているものもあります。
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これらを開放する意味もありますが、ここ数年、積雪(特に重たい雪)によるチューブごと木が倒れるもしくは、チューブ先端で幹が折れてしまうことが目立ってきたため撤去します。

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二人一組でニッパーを使いガイド棒とリングの取り付けを外し、ガイド棒を抜いて、チューブを外していきます。

20201121_102916.jpg

次々にチューブを外していきます。
なんだか杉林のようになってきました。

20201121_125132.jpg

午前中で約7割程度撤去しました。残りは来月作業します。

一方、ベース設置チームはすばらしいベースを作ってくれました。
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敷石で水平をとり、横木を置いて土台にして、腰掛けるための丸木を並べていきます。

20201121_125221.jpg
更に、突然の雨や雪、場合によっては雹霰からわれわれを守るための屋根をブルーシートで張りました。ただし、風通しをよくするために壁は設置していません。

早速、お昼を食べて、新生ベースを堪能します。

午後は、道づくりをおこないました。
今シーズンはR3途中~L3、L3〜R4、R4〜L4の3本(合計28m)が目標です。

20201121_134216.jpg

L3より上は斜面が一気に急になり、なかなか道幅の確保が難しくなります。

20201121_140352.jpg

いつもより太い横木や、本数を増やすなどの工夫をしながら道を仕上げていきます。
また、このあたりは植林と実生が混在しており、スギが高密度で生えているため、どうしても道を作るうえで邪魔になる木がでてきます。

20201121_140425.jpg

ただ、伐ってしまうのでなく、可能な限りは移植をして新たな場所で育ってもらうように仕向けます。
本日、R3途中〜L3まで約9mの区間を整備することができました。

整備途中に出てきたシーボルトミミズ君。
なかなか興味深い生態をしております。(解説はまたどこかで)
20201121_134427.jpg

今月の花(実ですが・・・)。
フユイチゴ(Rubus buergeri
20201121_112801.jpg
この時期にこの鮮やかな赤い実は目を引きます。
すこし酸味のきいた甘酸っぱい実ですが、この時期ならではの味わいです。
【活動報告】10月定例活動報告 [2020年10月17日(Sat)]
本日の定例活動は、雨天のため中止となりました。

ですが、スタッフは次回以降の活動の為に下調べに。
澤乃井御岳フィールドは、酷くは無いもののシトシト雨が降っていて、まったくやみそうな雰囲気ではありませんでした。
今日は、トレイルカメラのデータ回収と電池交換、下調べとして、今シーズンの道づくりの測量とベース周りの測量をしました。
そこそこの長丁場になることと、データ回収時にパソコンを使うため、ジムニーを雨テント仕様にしてから作業を開始します。

ジムニー雨天バージョン

今シーズンはR3〜L3'より上部に2本の道を予定しています。
まず、L3'〜R4に当たる道を選定し測量します。
R4の位置決めですが、R3から6mと8m直登した場所2箇所に候補をつくり、L3'からみてどちらが進みやすいかを確認して設定します。

L3'〜R4の途中からL3'を振り返ったところ(残念ながらL3'の印は見えません)
20201017_013s.JPG
途中、大きな切り株もなく、木も無く、ほぼ直線に作れそうです。

結果、R4は、8m地点に決定。
20201017_014s.JPG
こちらも障害物もなく行けそうです。更にスギの根元なので目印にし易い。

次に、R4〜L4ですが、同じようにL3'からL4の候補を作ります。
しかし、思った以上に良い地点がなく、L3'から11m近く上がったところに設定。
20201017_017s.JPG

若干急勾配な道になりそうです。
なので、R4の折り返しに2段ほど階段を作って踊り場のようにします(L2で作った踊り場みたいな)
そのための目印をピンクテープで作っておきます(テープの意味を忘れなければ良いのだが)
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R4からL4(登り)方面
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R4からL3'(降り)方面
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降り続く雨で雷電山の方はガスの中です。
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下に降りて今度は、ベース設営のための準備をします。
仮に6畳分(約2.7×3.6m)のスペースを作るとしたらどの位の感じになるか、ロープで2.7×3.6mの囲いをつくってみます(囲いと行ってもL字型ですが)
20201017_043s.JPG
いまの丸太のベンチ+前庭ってところですね。
人数的には最低6畳は必要でしょうか。このWithコロナの時代の活動であればもう少し広いほうが望ましいかもしれません。
今回の測定を本に来月決めていくことにしましょう。

最後にトレイルカメラの調整をして終了です。
DSC_4636.JPG

次回は11月21日(土)です。





【活動報告】御岳倶楽部9月定例活動報告 [2020年09月19日(Sat)]
今日は今シーズン最後の下草刈りです。

コロナ禍のシーズンでしたが、上手に下草コントロールができたようで、前回までに一通り一度は刈ることができています。
全体的に刈り残しや、前回以降に芽生えてきた一年生の草本が主な対象になります。
来月から始まる道づくりや枝打ち等に合わせて重点箇所をきめての作業開始です。

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みなさん、手慣れた手つきでどんどん進んでいきます。
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このあたりには、来月以降、道づくりを行う予定です。今シーズンで最低2本は画面を横切る道ができるはずです。
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ちょうど中間地点です。
だいぶきれいになってきました。ここを作業道が通ります。こうして夏場の下草刈りをきちんとしておくと道づくり作業等の冬の作業が捗ります。
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やはり急斜面ですね。上に上がると斜面角度がどんどん上がります。
20200919_038s.jpg

ここが一番の急斜面ですが、見上げるようです。
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フィールド最高地点まで、みんな刈り上がり作業は終了です。
振り向くとこんな感じの景色が広がっています。
20200919_053s.jpg
赤いスギは、シカの食害にあって枯れてしまったものです。

カマキリのつがいが迎えてくれました。
20200919_051s.jpg

ベースに戻り、道具を片付けて13時過ぎにフィールドを後にしました。
次回の活動は10月18日(日)か17日(土)です。現在日程調整中。
また、来月の活動から標準時間(10:00〜15:00)に戻るのでご注意ください。


今月の花・・・ヤマジノホトトギス(Tricyrtis affinis、山路の不如帰)
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夏の終わりを教えてくれる花です。

今月のサラメシ?
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御嶽駅側の「ぎん鈴」さん(0428-78-8336)の音威子府そば天ざる大盛り
ぎん鈴さんのお蕎麦は北海道・音威子府の蕎麦を使った全粒の真っ黒なお蕎麦です。

報告・森中
【活動報告】下草刈り [2020年08月15日(Sat)]
先月の活動が雨天の為中止だったので、2ヶ月ぶりの活動です。
早朝は上流の方から涼しい風が吹いてきて涼やかな一日のはじまりです。
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今日も下草刈りを行いました。
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これまでに、いつも下草が繁茂する上部(三本杉より上)については、下草刈りを入れていたので、今回は、入口すぐの比較的下の所、植林部(これまで、スギの枝葉に着いた雨水を避けるために実施していませんでした)、右側谷間のR1周辺の日当たりの良い部分について、集中的に実施しました。

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とにかく、R1周辺の日当たりは凄く(なので下草の成長も早い)、10分も作業をするとオーバーヒート気味になってしまいます。なので、少しやっては日影に逃げて、冗談抜きで10分作業、20分休憩が必要と思うくらいです。

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11時を廻った辺りには暑くて作業にならなく、当初の目的は達成できたので、下草刈りを終えて、夏沢の整備(という沢涼み)を行いました。

20200815_019s.jpg

さすが日の出山を水源に持つ川だけあって、流れてくる水に足を入れると数分で痺れる冷たさ。
本当はもう少し水深をとって身体も浸かれるようにしたいんですが・・・

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本日の成果。
手前の木を組んでいるところは、もう少し涼しくなったら整備して休憩できるスペースを作る予定です。

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次回の活動は、9月19日(土)です。

(も)
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