CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【活動報告】下草刈り | Main | 【定例活動】本日の活動は中止です»
プロフィール

森の安全を考える会さんの画像
<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
記事カテゴリ
リンク集
最新記事

https://blog.canpan.info/morinoanzen/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/morinoanzen/index2_0.xml
タグクラウド
澤乃井御岳フィールドの花 [2020年06月27日(Sat)]
梅雨に入り、澤乃井御岳フィールドも徐々に初夏の装いとなってきました。
今週はこの2種

ドクダミ(蕺草)
Houttuynia cordata
ドクダミ科ドクダミ属の多年草
別名、ドクダメ、ジュウヤク、ギョセイソウ、ジゴクソバ、ウマゼリ 等
ドクダミ
高さは20〜50cm。草全体にアルデヒド由来の特有の臭気がある。
葉は、まばらに互生する。卵状の心臓形で全縁。表面は緑色で裏面は紫色を帯びる。
葉柄基部に托葉がつく。
花は初夏から夏にかけて、2〜3cmの4枚の白色のものではなく(総苞片という)、中央の高さ1〜3cmの穂のような円柱状に、黄色い微細な花を密生させる。
果実はできないが、繁殖力が強く少しでも地下茎が残っているとそこから繁殖するため、難防除雑草である。
花言葉、「野生」「白い追憶」(白い総苞片はなんのためにあるのかは謎らしい)
民間薬、十薬(じゅうやく)という生薬名。開花時に地上部(茎、葉、花など)を薬用にする。利尿作用、便秘解消、動脈硬化の予防、高血圧などに効果があるといわれています。
また、ドクダミ茶として流通しています。


キツネノボタン(狐の牡丹)[毒]
Ranunculus silerifolius
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草
キツネノボタン
高さは30〜60cm、川や水田など湿り気のある所に生える。
葉は、3出複葉(1つの柄に3枚の葉がつく)で、小葉に切れ込みが入る。根生葉は葉柄が長いが茎生葉は上にいくほど葉柄が短いものが互生する。
花は分岐した茎の先に10〜15mmの黄色い5枚の花弁がつく。花弁は光沢があるのが特徴。
開花後、金平糖のような角のある直径10mm程度の果実がつく。
花言葉、「騙しうち」、「嘘をつくなら上手に騙して」
ラヌンクリン(ranunculin)を含む有毒植物であり、茎葉の汁が皮膚につくとかぶれる。

#東京で森づくり #春の花 #初夏の花 #ドクダミ #キツネノボタン #白い花 #黄色い花
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント