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リスクを考えるために:刈払機事故 [2020年03月28日(Sat)]
農業における事故は年間約7万件で、1日あたり200の事故が発生している換算になります。
就業人口10万人当りで比較した場合、危険率が高いといわれる建設業の2倍、全産業の平均の約10倍にもなります。

農業や林業のリスク要因を「環境」、「もの」、「人」で分類して整理することができるのは、安全白書でも述べていますが、農業の場合は、やはり多種多様な農業環境のため、普遍化することが難しいこともあります。

そこに、地域による特色的な道具の違い、使い方の違い、性別、年齢(特に高齢者の割合が高い)といった要因も加算(足し算ではなくかけ算かも)された大きなリスク氷山が存在し、その一角がこの数値として表れているためと考えられます。

このリスクに立ち向かうためには、イニシデント(ひやり・はっと)を数多く収集し、分析することです。
ただ、このイニシデント(場合によってはアクシデント)を自ら収集するのは限界があり、できるだけ他者のこう言った事例も取り込み活かしていくことも大事です(ひとはひと、うちはうちではなく)

今回紹介するのは、「JA共済公式チャンネル」の「【VR】刈払機 刃との接触編」です。
この動画はVR(バーチャルリアリティー)を利用しているため、スマートフォンでの閲覧をオススメします(VRグラスがあればさらにGood!)。



刈払機事故で多い回転刃との接触事故を疑似体験できると共に、回避方法について動画で紹介しています。


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