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踏査 [2016年01月30日(Sat)]
辞書で調べて見ると、
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踏査(とう さ field survey)
実際にその地へ出かけていって調査すること。「史跡を―する」「実地―」
広辞苑 第六版
=======================================
実際その場所に行って調べること。「実地踏査」
新明解国語辞典 第七版
=======================================

私たちは、新たなフォールドで活動を始める時だけでなく、日々活動しているフィールドで会っても、常に事前の調査を行い、フィールドにあたらな危機(リスク)が発生していないかを確認し、次の活動へフィードバックして、より安全な活動を目指すべきではないでしょうか。

1月に入って関東は急激に寒くなりました。というのも12月までが異常に暖かすぎたために、平年並みに戻っただけでも寒くなったように感じます。

更に、24日夜半から降り始めた雪は積雪量は一昨年のものよりは少なかったもののかなり重みのある雪となっていました。

2月の定例森林内作業の前に、現場にはいって踏査を行ってきました。

林道入り口からこんな状態です。
DSCN7609s.JPG
4WDのオフロードカーでもこの雪量だとスノータイヤなくしては走れません。

澤乃井御岳フィールドは一面雪世界です。
DSCN7640s.JPG

思ったより大丈夫かな?と思ったのも束の間
DSCN7628s.JPG

DSCN7632s.JPG

DSCN7622s.JPG
と、想像以上の状態でした。
全体的に数えてみると、一昨年の時の2倍近く被害を受けていました。

フィールドでも雪圧に耐えきれずに、埋まっています。
DSCN7679s.JPG
春先に雪起こしをしなくてはなりません。

更に、これまで経験したことのないようなことが起きていました。
DSCN7672s.JPG
ヘキサチューブから高く育った木が、雪の重みに耐えきれず折れてしまっています。
ヘキサチューブが無かったら曲がっていただけなのかはわかりませんが、今後の検討課題です。

今週の天気(気温)次第ですが、このままでは来週の活動は中止の予定です。
水曜日までに決定し、このBlogで連絡いたします。
タグ:踏査
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