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応急救護講習 [2014年01月12日(Sun)]
本日、認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK様の『第15期「森林ボランティア青年リーダー養成講座 in東京」』のひとつである応急救護講習を森の安全を考える会で受託させていただきました。

本日の講習内容は、森林ボランティアリーダーとして最低限の応急救護活動ができることでしたので、以下の内容の講習を3時間の枠で行いました。
・心肺蘇生法
  胸骨圧迫法・人工呼吸法
  AEDをもちいた心肺蘇生法
・止血法
・搬送法

受講生は20名となり、心肺蘇生トレーニングマネキン4体がフル出動となりました。

AEDをもちいた心肺蘇生法
みなさん真剣に受けています。

実技の場面では、通常森林ボランティアの装備(冬場の服の重ね着やヘルメットの着用等)をしたトレーニングマネキンをもちいて、処置の難しさを体験してもらいました。
(通常の救命講習で使われるトレーニングマネキンにはTシャツ1枚着せている状態なので、活動時の2枚3枚重ね着やボタン留めの作業着着用等といった違いを経験していただきました)
心肺蘇生法実技

搬送法では、救急隊員やレンジャー隊員が訓練で使用している搬送用人形をもちいて、意識が無い人間の状態(重さ)を体験してもらい、搬送の難しさを考えてもらいました。
搬送法説明

無事、3時間の講習を終え、すべて覚えきっていただけないかもしれませんが、今回の講習を通じていかに応急救護が難しく、普段からの取り組みが必要であるかを身をもって経験し、理解いただけたと思います。

森の安全を考える会では、このように出張講習についても対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
ご相談フォーム


認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
http://juon.univcoop.or.jp/index.html
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