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【活動報告】花咲き山整備活動(定例活動1月) [2026年01月17日(Sat)]
今年初めての花咲き山なので、まずは山の神様へ年始のご挨拶。
今年一年無事に活動ができますようにと。お願いいたしました。

昨年末で、武家屋敷裏手の篠竹の藪の整備が一段落したため、花咲き山フィールドの東南側(向かって左側)のちょうど武家屋敷の上側の整備を再開しました。
ここはスギの林間を、マテバシイなどのシイ類、ウラジロガシ等のカシ類といった高木性の常緑広葉樹やアオキが埋めていて、このため林床には光が届きにくく低木性広葉樹が育ちにくく成ってしまっています。

20260117_002s.jpg

今日のメンバーは、それぞれが一人作業できるスキルをもっているので、お互いに目の届く範囲で作業をおこない、ヘルプが必要な時に声をかける方針で作業をすすめます。

20260117_011s.jpg

本日はメンバーの車に乗り合いで来ていたので、作業を14時半までとして行いました。
作業実施例として、

<作業前>
20260117_003s.jpg
<作業後>
20260117_007s.jpg

今月の花咲き山図鑑
フユイチゴ
20241130_037s.jpg
冬に熟す常緑性のイチゴです。常緑性のため、モミジイチゴやクマイチゴと違い(これらは落葉樹です)、冬でも光合成が可能で、このため果実の少ない冬でも赤く熟した果実を付けることができます。
花の色は白。(同じように地表を這うヘビイチゴがありますが、こちらは黄色い花を付けます)
※写真を撮るのを失念してしまったので、昨年の写真を掲載しています。

次回の活動は、3/21(土)です。
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