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ちょっとした工夫 [2012年12月16日(Sun)]
みなさんは刃物の手入れ(刃研ぎ)の後に油を引いているかと思います。
道具庫などを持たない限りなかなか浸漬タイプ(オイルを貯めたペール缶等に刃を漬ける)の油引きは難しく、多くの方(団体)がスプレータイプのオイルを使われていると思います。
森の安全を考える会でも、呉工業の「CRC556」を使っています。


DSCN2154s.jpg
しかし、スプレー式の場合、オイルが広範囲に広がってしまい、手や柄などにもオイルがついてしまいます。

そこで、ちょっとした工夫でそれを防ぐことができます。
それは、付属の隙間用のエクステンションチューブを適当な長さに切り、それを常時付けて使用するのです。

適当な長さに切る理由はキャップができる様にです。
25mm程度(旧式のキャップの場合は8mm程度)にエクステンションチューブを切ります。
DSCN2162s.jpg
このとき、ペンチやニッパーなどで切ると穴をつぶしてしまいスプレーすることができなくなってしまうため、カッターナイフでころころまわしながら切ります。

DSCN2170s.jpg
そうして切ったエクステンションチューブをスプレーノズルの所に取り付け、スプレーするとオイルの拡散範囲が絞り込まれ、狙ったところに油を引くことができる様になります。

DSCN2157s.jpg

また、キャップに干渉しない長さに切っているため、エクステンションチューブをノズルから取り外す必要なくキャップをすることができます。

これで、オイルの無駄使いも防げます。
お試しあれ。
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