熱中症の対処法:命を守る5つのステップ [2024年05月04日(Sat)]
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4月に入り暖かさを超えて暑さを感じる日も幾度かありました。
昨夏も異様な暑さで思ったよりも活動が捗らなかった方、団体も多いかと思います。 特に活動中の熱中症は、かかった本人も辛いことですが、活動自体も救急対応に追われたりと大変な状況になりますので、今年も熱中症への対策を初めてみてはいかがでしょうか? 「まだ夏じゃ無いじゃん。準備はもう少し後でいいや・・・」 そうでもないんです。5月頃から熱中症にかかって救急搬送ということがあります。 これは、身体が未だ暑さに慣れていない春先、そんな時に数ヶ月先の気温を上回る暑さだったり、これから梅雨の季節に入ると高湿度によって汗が蒸散せずに体温が上がって熱中症に。と言うように今すぐの対応が必要です。 今回は熱中症に罹ったみたい(疑い)の祭の対処方法をまとめてみました。 文末に対策グッズの紹介もあります。合わせてご利用ください。 熱中症疑いの際は、意識障害の有無をまず確認しましょう。 1. 意識障害の確認 上記いずれかに該当する場合は、速やかに医療機関へ搬送してください。 2. 涼しい場所への移動 意識が正常な場合は、涼しい場所へ移動させ、体を休ませましょう。 3. 水分・塩分の補給 意識がない場合は、医療機関への搬送が必要です。 4. 脱衣と冷却 5. 症状の改善と経過観察 熱中症は適切な対処が重要です。 上記の5つのステップを参考に、迅速かつ適切な対応を心がけましょう。 補足 熱中症対策を徹底し、夏の活動を安全に過ごしましょう。 熱中症対策グッズ 経口補水液(パウダー) 経口補水液(ゼリー) 冷却グッズ 冷却グッズとして様々なものが販売されていますが、メンソール等の薬品による冷感商品ではなく、物理的に冷却するものを使い熱吸収するようにするグッズです。 冷却パック コールドスプレー |




