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森のエネルギーフォーラム
名称NPO法人森のエネルギーフォーラム
代表者杉村 和彦
都道府県福井県
詳細住所〒915-0228 福井県越前市大平町第2号の4.89番地
電話番号0778-43-0717
FAX番号0778-43-0717
URLhttp://morienergyforum.wordpress.com/
E-mailmorienergyforum@live.jp
設立(年月日)2002年9月16日
目的福井県を活動の拠点とし、国際的視野に立った地域の自然エネルギーの有効利用を学際的・総合的に考え、一般市民に対して地域の森林文化や森のエネルギーについて住民参加型学習、環境教育、フォーラム等の事業を開催し、地域の特性を生かした技術開発を行ない、資源循環型地域社会の実現に寄与することを目的とする。
活動内容@社会教育の推進を図る活動Aまちづくりの推進を図る活動B学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動C環境の保全を図る活動D国際協力の活動D子どもの健全育成を図る活動E科学技術の振興を図る活動F経済活動の活性化を図る活動G上記に掲げる活動を行う団体の運営または活動に関する連絡、助言または援助の活動
アフリカ・プロジェクトアフリカ研究者のメンバーを中心にして、タンザニアとの交流の中から、現地のNGOを通じて支援活動を行う。日本での節電所とタンザニアでの太陽光発電所で、交流の糸口を作る。また、ハイビスカスティーのフェアトレード事業。(http://roselleproject.wordpress.com/)
いまだて遊作塾今立 古民家・匠・ロングステイプロジェクト
子どもアートセミナー芸術を通して自己表現する体験をし、そのことがどう社会の仕組みに役立つのか実際に教育の現場でなく、遊びの空間で自由な表現活動が出来るようプログラムを組み、創造することの歓びを実感し、自信をつけさせる。この運動をすることによって、五感を通した体験で自然や人に対するインセンティブを取り戻し、体験して学ぶ部分との区別を明確にし、どうしたら子どもが経験を知識として理解し整理できるかを、子どもの目線で行う事業。
地域を感じ、世界を考えるエコロジー体験講座青少年に生きることの意味を、自然環境を巧みに利用した山里での生活体験のなかからソフトに問いかけることを目的とする。そして山里での体験のみではなく、その体験を元にして世界の自然と共存し生きている人々に対する理解を深め、将来の地球規模の諸問題を考えることができる青少年の育成を目指すものである。
森のエネルギーフォーラムは、エネルギーについて考えている人々の集まりです。エネルギーといってもいろいろとありますが、特に風、水、太陽、火、バイオマスなどの自然エネルギーに関心をもつ人々が集まったものです。
エネルギーという言葉には、それぞれの人がもっているエネルギーも有効に生かそうという考えも込められています。名称の中の森という言葉には自然エネルギーの象徴としての意味だけではなく、一人ひとりがエネルギーをもった人間の集まりです。
普段メンバーは、それぞれ独自の領域で活動しています。そうした活動をゆるやかに有機的に結びつけることが森のエネルギーフォーラムの第一の目的です。
そうした結びつきの中から地域社会、エネルギー生産県としての福井で何ができるのかを考え行動することが最終的な目的です。
2004年4月からは、エコ・グリーンツーリズムを活用した地域振興をめざした福井県旧今立町の南坂下地区の地域資源調査も開始しました。
基本的な活動はたて型構造ではなく、プロジェクト型のフォーラム形式を採って、「この指とまれ」と仲間を集めています。活動は特に会員のみを対象に限定しているのではなく、タンザニアのフェアトレード『ロゼーラプロジェクト』や『古民家・匠・ロングステイプロジェクト』など外に向かって開かれたネットワークづくりにも力をそそいでいます。

設立の経緯
・福井県は環境立県宣言した。(http://info.pref.fukui.jp/kankyou/sengen.html参照)しかし、現状はどうか?エネルギー問題では、原子力発電所15基を中心にした環境破壊、国立公園・国定公園内での景観破壊。NLGガス基地をつくるとして中池見湿地を埋め立てる計画。また、時のアセスメントで指摘され計画中止に追いやられているのに、不要なダム建設を実行しようとしている。さらに、ゴミ処分場問題で県外からのゴミが持ち込まれて福井県は長年放置した。中小企業の経営者数は福井県がトップ。しかし、倒産による自殺者も多い。このような課題が山積し解決が望まれている。
・原発に依存しない、自然エネルギーで地域が活き活きするようなフォーラムを作りたいという願いをこめて結成。森のエネルギーフォーラムは、緑の森ということと、森に代表される人の集いとか癒しなどの意味を含め、自然のエネルギーと人のエネルギーが新しい地域像を創造することができると確信して名前を『森のエネルギーフォーラム』とした。
・日産科学財団助成によるワークショップ「自然エネルギーを基調とした地域発展の可能性」で集ったメンバーが中心となり、国立民族学博物館主催の「地球環境問題の応用文化人類学研究会」メンバー、福井県立大学オープンカレッジ講師及び受講生、ふくい市民共同発電所を作る会、NPO法人土といのちの会、八ツ杉森林学習センターの自然エネルギー研究会、福井県フォレストサポーターの会などのメンバーが集り、緩やかなネットワークで協力しあえる会を作った。

現在進行中のプロジェクト

■子どもアートセミナー(森の芸術で子どもの成長を支援するPJ)
■地域を感じ、世界を考えるエコロジー体験講座
■ロゼーラPJ(タンザニアとのフェアトレード)
■古民家再生(南坂下町古民家CASAL+岩本町ねまっ邸岩長)
■ひろば
■福井県立大学オープンカレッジのサポート
■いまだて遊作塾

■ロハス越前(今立型エコ・グリーンツーリズム推進協議会)
http://www.lohas-echizen.org/
■フランスレンヌ大学との共同研究
http://www.pekea-fr.org/
■薪割り倶楽部協力(薪ストーブを利用するPJ)
■木炭自動車・木炭ガス発生装置試作研究
■たべもの共同体(地産地消交流研究会)

事務所:〒915-0228 福井県越前市大平町第2号の4.89番地
TEL. & FAX.:0778-43-0717
理事長:杉村 和彦 Mail to: sugimura@fpu.ac.jp
副理事長:増田 頼保 Mail to: yoriyasumasuda@icloud.com

プロフィール

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